島横からは、夏に繁るジュンサイの際からレストハウス前までほぼ360℃キャストが可能。しかしレストハウス方向から吹く風は冷たく、雪を顔に当てるため、ジュンサイ際にキャストせざるを得ない。定番スプーンをキャストし、まずは各層の魚の反応を見る。水温は7℃。トラウトは沈みがちかと思ったら、思いの外、表層での反応がある。 開始から30分ほど、スゥッと吸い込むようなあたり。引き込むようにじわっと合わせを入れるとようやくのる。この2日間ずっとそうであったが、あたりは鈍く最初はあまりファイトしない。この魚も最初あまり引かなかったので、あまり大きくないかと思っていたら、突然激しいファイト。あわててドラグを調整したらいきなりドラグが崩壊。。なんとかやりとりし、上がってきたのは35cmほどのレインボー。ひれもキレイな美しい魚体ァ
Mooもあたりがあるがうまくのらないよう。ようやくMooにヒット!やはりはじめは“小さい?”と言っていたが、魚の姿が見えると巨大! うまくやりとりしネットインしたのは55cmのヒレも綺麗なまるまる太ったレインボー。4〜5kgはあったのでは?と思うが、これを3lbであげるとはお見事。ルアーはベスパの銀赤。 Moo“ほんと、最初はそんなに大きくないやと思っていたら、近づくにつれ大きくなる感じでした。さすがに魚も寒さで動きが鈍いのか、ルアーを奪い去るというより、最初はすーっと吸い込むようなぼんやりした手応えなのです。 近づいてくると丸々太っててびっくり!(ムービーもご覧ください)久々のサイズで5匹分くらいのうれしさだなーと思っていたら、そのせいか?その後ぱったり釣れませんでした・・(T_T)”
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Moo“ライトタックルを使っていたこともあって、ボート際にきてからのボート下まで突っ込むような強い引きが楽しめました。1度放流もしてましたが、釣れるのは、いかにも放流。。という魚体やヒレの魚では無く、寒さの中でもたくましく生きてるんだなーと感じさせる魚達でした。”