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判っていても、まずはいつものポイントに
裏磐梯釣行2日、昨日同様7時前に到着。すでに車が数台到着しているが、急いで準備をし1番に受け付け。幸いに先行の皆さんはポンド組で、朝一は自分達のカヌーだけ。16挺の出挺が予定されている為、静かな内に楽しんでおきたい。昨日、ブラウンは期待できないと十分理解したが、それでももしかすると?とやはりいつものトイレ前のポイントにアンカーを打つ。【ポイント1】今日は朝から晴天で風も無く、まったく穏やかな状態。。やはり、まったく反応がない。昨日同じ時間帯でレインボーの反応があったが、今日は全くだめである。。
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30分ほど粘るが、まったくなにも起きないので、ボートが少ないうちに奥に移動【ポイント2】。昨日は、レインボーがミノーに反応していたが、それはやはり風で湖面があれていたせいであろうか、今日はまったくアタリがない。あきらめてスプーンもためすが、それでもだめである。どうせだめならと様々なミノーを投げ続ける。。
実は、ヒットルアーであった、シューガーミノースリム90は、昨日の内に裏磐梯湖畔の木に捧げてしまった。。ルアーのせいではないが、ヒットルアーは短命である事が多いものである。 |
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なんとかようやく8時前にヒット。湖中央から左奥に向けて緩やかな流れがあるが、そこにK-tenをキャストしレインボーをキャッチした。この後、条件はどんどん悪くなると思われていたので、裏磐梯初のボウズの可能性も感じていたが、ほっと一安心である。
気が付くとボートの数は続々と増え、容易には移動できない状況に。でも、思ったほど混み合うという程では無く、16挺入っても十分釣りにはなる。当然、魚へのプレッシャーは高まるとは思えるが。。その後、ミノーへの反応は無く、スプーンで各層を丹念に探る。まずはピクシーオレンジ表層やや早めのリトリーブでキャッチ。あとが続かず、アルフスカイブルー、MIUブラックでヒットさせるも。午前中は6尾で終了となる。
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強風にトラウトの活性は最高潮!
今日はこんな状況なので、11時からたっぷり2時間ランチタイムを取る。ランチ後ポンドに入ろうかと、1投すると、すかさずヒット。MIUイエローである。しかし、相当の人出であまり楽しくなさそうなので、やはりレイクへと引き返す。カヌーに戻りまずはいつものトイレ前とチェック。やはり無反応。そうこうしているうちに、他のカヌーがランチかあきらめたかで減ってきたので、一気に左奥までボートを進める【ポイント3】。これが大正解。丁度このあたりは左右の山に囲まれ風が吹くと湖面が荒れる。だれもいないことを良いことにカヌーを流しながらルアーをキャストすると反応がある。
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再奥部より少し手前にアンカーを打ち、ミノーをキャスト。TyRexにヒットするが、残念ながらバラシ。後が続かず、スプーンにチェンジ。アルフクリームで各層を探るとボトムでアタリがあり、底を取りながら引いてくると、50cmクラスのレインボーがヒット。このパターンで連続して10尾以上のレインボーをキャッチした。なかでも、すごい引きと重さのレインボーがヒットしたが残念ながらラインブレイク。そうこうしている内に風が収まると伴に、トラウトの反応のすっかり無くなってしまった。
場所を移動し、あちこちチェックするが、ぽつぽつとしたアタリで数本のレインボーをキャッチするが、活性は下降線をたどるばかりであった。 |
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釣れなくとも美しい秋の裏磐梯
昨日は、大型のレインボーばかりがミノーにアタックしてきた。やはり風が吹くと大型がでると言うのは事実である。アグレッシブなブラウンを求めての釣行であったが、残念ながらであう事はできなかった。しかし、ミノーにアタックしてくるレインボーは魚体も素晴らしく引きもパワフル。実は、昨日は相当良い釣りができていたのかも知れない。しかし、やはり裏磐梯の大きな魅力はブラウン。来春のシーズンインには、再び出会う事ができるだろうか?
すっかり裏磐梯は秋も深まり涼しいよりも寒い状況。今後釣行はきちんとした装備が必要である。今月一杯は紅葉も美しく、この時期の裏磐梯への釣行をお勧めする。
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