釣行レポート>Special Report>2005/10/23〜25 道東遠征 秋のアメマス from Kitazawa-san

 
 2005/10/23〜25 道東遠征 秋のアメマス
日程 10月23〜25日
天候
同行者 JUNさん
使用タックル ロッド:ウエダ TSS-72Ti
リール:ダイワ セルテート2500R−カスタム
ライン:バリバス ゲーム6lb
ヒットルアー Jun minnow 70SD Rex-deep ・ DENS ・Rigge-deep
ガイド TAMARISK
【レポート】
Madfishers Kitaazawa-san
→Trouting Team MadfishersのオフィシャルHPはこちら

前回6月の遠征は天候不順で消化不良気味になってしまったので秋のシーズンにJUNさんとリベンジを誓っての今回の釣行でした。
23日 6:30に空港近くの民間駐車場でJUNさんと待ち合わせ。定刻を少し遅れたJAL1141便にて釧路へ向け離陸。空港に到着するとまたしても雨!到着ロビーでガイドの引地さんと再会すると開口一番『2回連続で雨とは・・・』と突っ込まれ、雨男の犯人探しで盛り上がりながら出発する。目指したのは湿原の中を蛇行して流れる別寒辺牛川。
正しくチョークストリームでブッシュの中を泥地に足を取られつつ1歩1歩前進して行く。突然の甲高い声に驚くとそれは丹頂鶴の鳴き声! ふと、昔TVで見た『池中玄太80キロ』に出てきた丹頂鶴のワンシーンを思い出した。
まずは定番のチャートカラーのJun minnowをキャストすると数等目にヒットしたが残念ながらバラシ・・・
しかし、その後はバイトもなくJUNさんも1ヒットと苦戦している模様。
見切りを付け川を移動しようとしたラスト1投にヒット!なんとか今回の本命であるアメマスをキャッチしてホッとする。
結局初日は2人とも釣果は1尾ずつで終了。
夜は釧路名物『炉ばた焼き』を初体験。和風BBQ?2人とも酒飲めないので、いくら丼で〆て早めに宿へ戻りZzzz

2日目、7時に引地さんにピックアップしてもらい出発。
海岸線沿いの国道を走り、白糠町を過ぎたあたりから景観が変わり左に大海原、右に山並みがせまり雄大な眺めが広がる。
1時間程で音別川に到着したが、上流には既に先行者がいたので釣り下ることにする。
ブッツケの下流からアップクロスにキャストしスローなトゥイッチで誘うとヒット!
ナイスサイズのスポットがピンクのアメマス。
幸先の良いスタートだったがその後1尾追加したのみで前半終了。
後半は茶路川に移動。
大型のアメマスが群れでいるものの底にべったりと張り付き全くヤル気なし。。。
JUNさんは下流へ、私は上流へ2手に分かれる。
対岸のエグレにキャストし流芯を横切った瞬間ひったくるようなアタリとともに水面が炸裂!その直後『ガクッ』っとフックが外れたような感触が伝わったが運良く他へフッキングし直したようでなんとかバレずにすんだ。
後方にいた引地さんが駆けつけ無事ネットイン。
メジャーを当てると今回最大の63cm。
時期的なせいなのか痩せてはいるが尾鰭が大きくその綺麗な魚体に感動〜〜
この1尾をきっかけに今までの不調が嘘のようにポツポツとヒットして日暮れ前までに数尾追加して終了。
この川は今年熊の出没が多くかなり危険とのこと・・・
夜はせっかく北海道へ来たので寿司屋へ行くことに。
見知らぬ土地で寿司屋行くのは勇気がいったが賭けは大正解!
ネタは新鮮でどれも美味しく値段も回転寿司並み(お薦めは脂が乗っているサンマと食感と甘みが絶妙のつぶ貝)

3日目、この日はレンタカーで昨日と逆の順番で移動する。
朝から強風で落ち葉が邪魔して釣り辛い。
ポイントによってはそこそこ反応があり、アベレージ40〜50cmのサイズが遊んでくれた。
残念ながらサイズを更新することは出来ずタイムアップ。
2時過ぎ早めに切り上げ空港へ向かった。


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