You are.. Trout On-make GrandPrix>第5回ワンメイクグランプリ>大会インプレッション>渡辺インストラクター

Comments

協賛:アングラーズリパブリック / イマージュプロダクツ / ヤリエ / /ウラシマヤTOM /ムカイ/ワッペン屋.com/フォレスト/Jun Minnow/Factory NATO/アングラーズシステム//管理釣り場ドットコム/カンタス航空/ 原田魚類剥製
敬称略・順不同


【11月3日プラクティスでの釣果】

プリマ3g赤白裏金 52cmレインボー1本
35cmレインボー1本

レイピア5.3g
(大会では3.8g)
レインボー1本

大会用ルアーでは合計3本であったが、アングラーズリパブリック・フレッシュバックでは2ヒット2バラシであった。特に、イトウや大型レインボー、大型イワナ(ホタカイワナ)など、大型にはフレッシュバックが有効。

99-00001
渡辺 誠

大会開催場所の奥利根フィッシングパークは止水のマッディーウオーターなので、スプーンでレインボーの大型を狙って重量を稼ぐのが基本であると思う。私も大会用スプーン(レイピアは5.3gであるが)で3本釣った魚の内2本は45cmアップで1,000g以上である。BJさんと計測した40cmジャストのレインボーが700gであったので、40cmクラスを10本で7,000gである。優勝者のラインが7,000gあたりと予想しているので、上位3位以内を狙うのならば、レインボーの中型以上を揃えることが一番の近道である。
スプーン重視の戦略を立てるのであれば、まずはライン選択で3ポンドラインか4ポンドか迷うのであるが、ラインにロッドを合わせるという方法をお薦めしたい。
3ポンドでスプーンの動きをキビキビとさせたいならば、スーパーウルトラライトロッド(ウルトラライトよりも柔らかいもの)のスローアクションもしくはファーストアクションで6フィート前後。スプーンデッドスローリトリーブでボトム(底)付近に定位する大型を狙う。
4ポンドでスプーンを30m以上キャストして池中央部のすれていない大物の狙うならば、ウルトラライトロッドのファーストアクションで6.6フィート前後。水面直下の活性の高い、やる気のあるレインボーを狙う。
プラクティスでの3本はすべて、エイティック・エリアスピン・タイプ6フィート スーパーウルトラライトクラス・スローアクションを使用した。

使用ラインは3ポンド(ファメルトラウト3ポンド)。
大型50cmオーバーでも、スプーンを飲まれなければ、3ポンドで充分耐えることが可能であるが、60cmオーバーもしくはイトウは慎重に取り込むことをお薦めする。
今回のスペシャルポンドに入釣していた人数が40名強であったので、大会参加人数とほぼ同数であったので、参考になると思う。
レイピアできた45cmレインボー
みんながみんなスプーンをキャストして魚がスプーンに擦れて来たら、フレッシュバックを使用してイワナ狙いに出ることも良いが、私が、11月3日にホタカイワナ58cmをゲットしたのも、大会用では無かったが、スプーン4gであった。
但し、ミノーが得意な方はミノー重視の攻め方でもレインボーをゲット出来るので、フレッシュバックを多用される方は、ライトロッドかミディアムライトロッドで8ポンド前後(少なくても6ポンド)をお薦めしたい。
11月3日に大会用では無いが、58cmのレインボーをゲットしたのは、ミノーでそれも7時開始後30分以内でであった。タックルはミディアムライトで6.6フィートラインはファメルトラウト10ポンド。開始直後の食欲旺盛な大型はミノーへの反応も良いので、ミノーが得意な方は狙っていただきたい。
プリマにきた52cmレインボー

大会当日は9時30分前後に放流を行うことになっている。放流魚種はレインボー中心で60cmオーバーも放流されることになっているので、放流後も大型レインボーを狙うことが出来る。
今回の大会は岸際のイワナに惑わされないで、レインボーを確実に取り込んだ人に栄冠が輝くことを予想する。
レインボー狙いでスプーンのスローリトリーブを繰り返していると、イトウも振り返ってくれることがあり得ることと、追ってきたレインボー以上のスピードでイワナがルアーをひったくることもあり得るので、まずは、レインボー狙いで、あとは、おまけと考えるのが良いと思う。

参加される皆様全員の健闘を心より祈ります!!

同行のインストラクターBJ さんにきた56cmイトウ

|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.