| You are.. Trout On-make GrandPrix>第5回ワンメイクグランプリ>大会インプレッション>渡辺インストラクター | ||||
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協賛:アングラーズリパブリック / イマージュ / ヤリエ / ウラシマヤTOM / ワッペン屋.com/ ナチュラム/大丸興業・ダイコー/Madfishers/FM TARO -フィッシュ・オン/原田魚類ハクセイ/ ADcolors |
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| 表層、水面直下、水面直下〜中層、中層、中層〜底、底 と順に探った結果、バイトがあったのが、底(ボトム)のみでした。そこで、魚が浮いて来るまで底付近をトレースする事を心がけ、ボトムバンピング気味にデッドスローでリトリーブしてかけ上がりのボトムに定位している魚を狙いました。 魚が定位している場所(深さと位置)を探るまでに30分かかりましたので、あとの2時間で同じ場所(場所移動無し)で、それも同じボトムで10本ヒットで2本バラシ8本ランディングという結果でした!途中で中層付近、水面直下、表層と試しましたが反応はありませんでした。 今回の試釣で得た攻略法は、水面のライズ(頻繁にライズがある)に惑わされずに、底をずる引きする事と、ボトムバンピングで底を探る。そうしていくと、魚が溜まっている場所に当たるので、1本ゲットしたら、同じラインで同じレンジを同じリトリーブで定位している魚を1本1本ゲットしていくことで確実に重量アップを狙うという事である。 |
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99-00001 |
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| 難しい事では無いが、魚の定位している場所(深さと位置)を見極めて、魚の反応が無くなるまで攻める事が大事であると感じた。本日のヒットのほとんどはショートバイトであったので、底に着いたときの感触と明確なあたりを見極めなくてはならない。ただ強引な合わせは必要無く、軽く合わせるか、向こう合わせのほうがしっかり乗った。ただこの点についてはロッドを柔らかめにするか、硬めにするかで、合わせ方が変化するので自分自身が一番ショートバイトをものに出来るロッドとして普段から使用しているロッドが最善である。 | ||||
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今回は特にエリアピクシー 2.6gレッドが当たりルアーで、ボトムバンピングと、ずる引きには使いやすいルアーであった。 エリアピクシーの1.4gイエローはボトム付近でスレて来たときに効果があり、中層付近(水深1m〜2m)で2本ヒット&ランディング出来た。 レイピア2.3gブラックはヒットがあったものの2本ともバラシてしまった。次回はフックをスイミングフック散らし針を装着してバラシ軽減対策にしようと思う。ヤリエさんのプリマにもスイミングフック装着を考えているので、次回の試釣報告を楽しみにしてください。 |
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| 今回はヤリエさんのルアーは調達出来ず未使用であった。アンリパのラピッドは今回はバイトが無かった。 もう少し晴れ間が出て天気が温暖になればミノーを追うような、高活性になると思われるので、活性状況を見ながら、探って見るつもりである。 |
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本日使用タックル 本日は天候は曇りで雲が厚く、気温11度〜13度、水温も12度〜13度と低め |
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