| You are.. Trout On-make GrandPrix>第4回ワンメイクグランプリ>大会インプレッション>渡辺インストラクター | ||||
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協賛:フォレスト・フィッシングワールド小山エリア・コータック・有限会社ムカイ・ジャクソン |
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99-00001 渡辺 誠 |
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| 大会協賛ルアーを信じて、最後まであきらめず、ショートバイトをしっかりものにすれば、数釣りは可能です。 |
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| プラクティスでは、主にフォレストのマーベル2gホワイトを多用しましたが、このルアー一つでも、定位する魚の群や回遊する魚の群を意識してスローで通してくれば、ヒットに繋がります。ルアーをこまめにチェンジするよりも、最初の1本を釣り上げたルアーを信じて、バイトが無くなるまで、使用することをお勧めします。私もプラクティスで、上記ルアーのみで7本ランディングさせることが出来ました。但しその日の状況、放流魚種によって、ヒットルアーは変化します。プラクティスを行った日は、主にホシスズキとブラウンそしてレインボーといった、魚が中心で、他にはブルック、ドナルドソン大型といった、魚も少数入っていたようです。当日はレインボー25cm〜35cm中心に放流し、大型では、ドナルドソンかヤシオマスが、放流されると聞きました。大型のみを狙うという戦略もありますが、むしろ平均サイズのレインボーを狙いながら、大型がヒットした場合を想定して、3ポンド〜6ポンドまでのラインを使用する事が無難かと思いますが、私のお薦めは、4ポンド0.148mmのナイロンで、ワンサイズ細いが、ポンドクラスが上のラインです。この太さですと、ライントラブルも最小限に押さえられるのと60cmクラスのドナルドソン&ヤシオマスもランディング可能です。但し大型が明らかにヒットした場合は慎重に取り込みたいものです。 | ||||
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| ワンポイント・アドバイス | ||||
| タックルで1点大事なのはインストラクター野原さんも上げている、ロッドの選択です。弾かれないロッド(例ダイワのシルバークリークXULRS,シマノのカディフ、エイテック Area Spin,ジャクソンケイロンスーパーレインボー、各種グラスロッド、スローアクション、ファーストアクション問わずくい込みが、効くロッド)を用意し、メインのロッドとして使用する事をお勧めします。逆な言い方をすれば、強引な合わせをなるべく行わない方が確実にフッキングするということです。ラインであたりを取るスタイルの方は土手側のに入った時でないとラインが確認出来ませんので、土手側に入った時がチャンスです。土手の反対側に入った時にはロッド先端の変化かロッドに伝わって来るまで、あたりが取りにくい状況が続きます。私は基本的にはデッドスローで、ロッドにあたりが伝わったところで、ほんの少しリールの巻き合わせを行うか、ロッドの先端を少しだけシャープにあおる程度です。くい込みが良いロッドはバラシの心配を最小限にしますので、お勧めです。
ナイター設備が整ってはいますが、暗い状況なので、ライト類は必需品です。明かりが少ないところですと、ルアーに糸を結ぶのが困難です。それとまだまだ虫が、いますので、スキンガード等の防虫スプレー等を持参されるのが、懸命です。 最後に放流量が多くスレ掛かりが多数出ると思われますので、今回からスレはカウントしませんので、即リリース願います。プラクティスで20本ヒットしましたが、そのうち12本がスレでした。スレで掛けると時間が無駄になりますので、高速リトーリーブは百害あって一利無しです。スレにご注意ください。第4回ワンメイク・ルアーフィッシンググランプリに参加される皆様の御健闘を祈念いたします。 |
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