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協賛:フォレスト・フィッシングワールド小山エリア・コータック・有限会社ムカイ・ジャクソン
・ウラシマヤTOM・ワッペン屋.com・株式会社ティムコ・QUEST・アングラーズリパブリック・日本広明社


99-00009 野原 英明

回のグランプリインプレッションは、当サイトインストラクターであり、且つフィッシングワールド小山エリア元支配人である、野原インストラクターに勝つためのストラテジーをご紹介頂く。

 

世話になっています。乱筆乱文で大変恐縮ではございますが、FW小山エリアナイターフィッシングのインプレッションをお届けします。皆様、この度は、第4回ワンメイク大会にご参加いただきまして、誠に有難うございます。今回は、僭越ではございますが、FW小山エリアのお笑い芸人noharaがインプレッションを勤めさせていただきます。前回大会のインプレッションで偉そうなことを述べていた割に、成績は…まあ、見てのとおりです。話半分に聞いて?いただけましたら幸いでございます。

イターとはいえ、基本的な戦略は日中の釣りと変わらないと思います。暗いからといって、人間の目では見難い「黒」や「オリーブ」といったカラーでは特に釣れないと言う訳ではありません。ただ、noharaが実際に釣りをした感覚では、「蛍光イエロー(チャート)」「白」「ピンク」といった明るめの色の方に若干反応が良いような気がします。今回、ジャクソン様より、T―ピボットというトップウォーターを使用ルアーにご協賛いただきましたが、こちらが色を指定させていただく前に、「白」のルアーを送って下さいました。ナイターの場合、人間から見ても、トラウトから見ても、「白」という色は視認性の高い色だということをジャクソン様もご存知の様です。


 ワンポイント・アドバイス
流魚ですが、水温の低い11月くらいからはイトウの放流が本格化しますので、重量を稼ぐには、イトウを狙ったメソッドが必要になるかもしれませんが(結構ナイターでイトウは釣れます)、9月の上旬では、まだ水温が高いので、「レギュラーサイズのレインボーを中心に、50cmオーバーのヤシオマス・ドナルドソンが混じる」という放流パターンになりそうです。その為、nohara的には、いかに、数を釣るかということがポイントになると思います。日中と変わらず、フォレスト様の各種軽量スプーンの表層スローリトリーブを基本としながら、T-ピボットとミニアスクでトラウトの目先を変えてやるという釣り方がお奨めです。

1点、注意事項と言う程でもありませんし、これはもうくじ運なのですが、場所によって、ラインがひどく見難い所があります。(逆に、照明の関係で、日中以上に見やすい場所もあるのですが)もし、ラインオンリーで、若干、固めの竿をご使用の方は、「バイトが竿ではじかれる」という現象が起こるかもしれません。ソリッド系のやわらかい竿を1本、予備でお持ちいただくと確実だと思います。

単では、ございますが、基本的な事柄について、述べさせていただきました。あとは、参加される皆様独自の釣法、独自の工夫が有ると思いますので、この辺で失礼させていただきます。楽しい大会になるよう頑張りますので、皆様、ご支援宜しくお願い申し上げます。


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