You are.. Trout On-make GrandPrix>第3回ワンメイクグランプリインプレッション>高木インストラクター

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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ


99-00002 高木 常雄

ィッシングパル佐野はサクラマスの放流が多い所ですが、は30cm前後なので総重量を稼ぐ為に私ならヤシオマスを狙います!

 私ならこう攻める!

方は、表層〜中層がサクラマス、中層〜底付近にヤシオマスだと思います。

フィッシングパル佐野は、狭くて深くその上マッディーなため、状況がつかみずらく難しい釣り場です。しかし総重量で争う大会ですから、スプーンでのカウントダウンで根掛りを怖がらずにきっちり底を引く事が出来れば、重量を稼ぐことができるヤシオマスは比較的簡単に釣れると思います。

今回協賛されたスプーンの中では、フォレスト マーシャルとアンレーズ カレンがお気に入りです。

ただし、カレンはトリプルフックのままでは必ずといって良いほど根掛りするので、必ずシングルフックに変えてください。

昼近く以降は、もし天気が悪く午後も水温が上がらなければ朝と同じで良いでしょう。もし、水温が上がり活性が上がれば、表層をラピッドでトイッチング、バグミノーでスローリトリーブが効果的でしょう。


 ワンポイント・アドバイス
スプーン・ミノーどちらの場合でも、足元まで気を抜かずきちんと引いてください。試釣日はキャッチこそ出来ませんでしたが、足元で巻き上がって来たルアーへのアタックが何度もありました。

時間が取れる方は、事前に是非一度佐野を訪れて見て下さい。


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