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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ


99-00006 尾花 靖雄

ィッシングパル佐野は、もともとヘラブナの釣堀だったらしく、一般的な管理釣り場と形態が異なります。
まず、池の幅はフルキャストしなくとも、対岸に簡単に届いてしまう広さのため、ポイントに落とすキャスティング技術が必要になります。特に対岸への根ガカリや、他のアングラーの糸に掛からない様に気をつけてください。
朝一の時間ロスは致命的です。次に特徴的な所は、岸から1mくらいまで、水深70〜80cmくらいの浅場から一気に水深3m前後まで落ち込みます。かなり急な角度でカケアガリになっており、ルアーで底をリトリーブする場合は、ルアーが浮き上がらないように意識しながら釣るようにしてください。浮き上がらないようにするには、ロッドを水面下に入れて、超スローに引くのが効果的です。また、水はかなり濁っているのも特徴的です。

 私ならこう攻める!

一はサクラマス狙い(数釣り)

朝一は特にサクラマス(銀化したヤマメ)が果敢にバイトしてきます。しかし、レインボートラウトとは違いルアーをひったくる様なアタリではなく、コツンと小さく口を使います。ルアーを咥えてもすぐに吐いてしまう感じです。その小さいアタリを逃さないように手元とロッドの先、ラインの動き等に集中して、アタリがあったらすばやく合わせてください。特に日が昇る前は、シルバー系ルアーで表層から中層をゆっくり引いてサクラマス狙いに徹してください。

フックは、ファインフック(細い軸のシングルフック)に変えた方が効果がありました。最初の1時間は、手返しの良い、スプーンで勝負することをお薦めいたいます。魚が表層を意識しているようであれば、バグミノーで表層をスローリトリーブしてみるのも良いかもしれません。(その日の水温、気温、気圧、風などの状況で魚の活性が変わります)

ラピッドミノーに関しても、あまり早い動きよりも、スローリトリーブしてなるべく水中を長い時間泳ぐように調整しながらリールを巻いてください。

が昇ったら大物ヤシオマス狙い

時間が過ぎ、太陽が昇ったら、中層から底をスプーンでゆっくり探ってみてください。(フォレスト カメスプーンやクリスタル)ゆっくりとは蟻が歩く速度を意識してルアーを泳がせてみてください。底を取るときも、ルアーが浮き上がらないように注意が必要です。

また、岸から1mくらいの場所にカケアガリがあり、そこでバイトする場合が多くありました。カケアガリでは特に丁寧にルアーを引いてみてください。

小さい池なので、ルアーを泳がせる層を50cm刻みに丁寧に探る必要があります。また、ルアーを水中で長く泳がせる工夫としてキャスティングしてルアーが着水後、カウントダウンは糸を少しづつ出しながら、直角にルアーを落とし込みます。糸を出した分、長い距離をルアーを泳がせる事ができます。しかし、時には着水後、そのままルアーを沈めカーブフォール中にバイトする場合もありましたので、色々と織り交ぜて試してみてください!

朝一は、手返しの良いスプーンでサクラマス狙いに徹し、数を揃えて日が昇ったら、腰を据えてじっくり大物ヤシオマスを狙ってみてください。このパターンが上位入賞への鍵ではないでしょうか??


 ワンポイント・アドバイス
一は、手返しの良いスプーンでサクラマス狙いに徹し、数を揃えて日が昇ったら、腰を据えてじっくり大物ヤシオマスを狙ってみてください。このパターンが上位入賞への鍵ではないでしょうか??

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