| You are.. Trout On-make GrandPrix>第3回ワンメイクグランプリ>インプレッション>野原インストラクター | ||||
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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ |
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99-00009 野原 英明 |
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| フィッシングパル佐野さんの特徴はなんといっても最大4mと言われている水深です。よって、魚のいる層を、如何に早く見つけるかが攻略の鍵だと思います。
お話させていただく前に、私の釣り方は、 1.主戦法はマイクロスプーンのデッドリトリーブ の2つが前提になっています。 |
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| 私ならこう攻める! | ||||
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| 2/19の試釣と同じ様な気温・水温、魚の活性でしたら、迷わずスプーンの底ずる引きを通しますが、大会当日ならば、気温がもうちょっと高いと思います。ですので、大会で使用するルアーの特性に合わせて表層〜中層〜下層とセオリー通りに探って行きます。
A:開始直後 表層狙いスプーンはどこまでも潜れるけど、Fミノーはせいぜい1m程度。しかし、ミノーの特徴はスプーンには無いリアル性・視認性(と私は思っている)です。上を意識しているトラウトをシェイプの大きいミノーで拾っていくのが狙いです。たぶん、ラピッドを選択するでしょう(大きいから)。大物が表層を回遊していれば・・・。 B:釣れなかったら・・・中層へ 釣れなかったらミノーはあきらめます。たぶん、他のかたは釣れても私はミノーじゃ釣れないので(じゃぁ最初からスプーン使えよ・・・でもせっかくいただいたものは使わないと)、スプーンに切り替えます。どの層でも探れるのがスプーンの強みです。ミノーでアタリが有ったのなら、もう一度表層から。当たりが無かったら、いきなりカウントダウンをかまして中層から。という釣り方になると思います。スプーンは4点と種類が豊富なので、こまめにチェンジしていきます。 C:それでも釣れなかったら・・・下層へ こうなると、今回の釣行と状況が同じなので、底を超スローでずるずる引いてきます。たぶん、10回に8.5回は根掛かると思いますが、その中で生命感の有るアタリを拾っていきます。ここまで来ると、根気と集中力の勝負です。一応、こんな感じで組み立てて行きます。 |
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| ワンポイント・アドバイス | ||||
| タックルですが、特にCの状態になった時は、小さいアタリが分かるより高感度の竿、あるいは、ソリッドグラスの様な食い込みの良い竿が有効になると思われます。タックルの選択が勝敗を左右するかもしれません。ラインは2lbで充分だと思いますが、ワンメイクはルアーロストが怖いので3ポンドを巻いていきます。 | ||||
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