You are.. Trout On-make GrandPrix>第3回ワンメイクグランプリインプレッション>渡辺インストラクター(直前レポート)

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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ


99-00001 渡辺 誠

会参加の皆様の参考にして頂く為に、直前のフィッシングパル佐野の状況を視察し、大会使用ルアーでの試釣をおこなってきました。前回のインプレッションを1部訂正いたします。

1つのルアーで1日戦う場合はフォレストカメではなく、フォレストマーシャル3g両面シルバーが最適となりました。大物だけを狙うことを考えなければ、水面直下から中層までのレンジでサクラマスを数上げるために、北代さんもインプレッションで提案していた、カツイチ(協賛会社)のダンシングジャック55を使用して2本針を長めに装着しテストしました。これは絶対にお勧めです。


フックサイズは10・8・6の3種類ですが今回は10を使用しました。針がファインなため、5本くらいが限度ですので、フック交換をこまめに行うこととランディング後外した針の曲がり具合をチェックする事で交換時期を確認してください。

大物を同時に狙う場合は8が最適だと思いますが、フッキングがしっかりしていれば8でも十分使えます。ショートバイトをものにするには換えフックの選択が大事であることを痛感いたしました。但し一つだけ付け加えるとすればロッドがスーパー(エキストラ)ウルトラライトかウルトラライトを選択することで更にバラシを軽減させることが可能であることを忘れてはならない。


午前中は超低活性でしたので、フォレストマーシャル3gシルバーでルアーフライ共用池で、橋の脇で1本のサクラマス釣果でしたが、午後から流れだしの最後部でアングラーズリパブリック社カレン2.5g大会用使用して2本のサクラマス上記と同じフォレストマーシャルで7本と同じルアーでキャッチいたしました。ヒットした層は、水面直下〜水深50cmのレンジでした。カツイチさんのDJ−55―10ダンシングジャック(2本針3組1袋)1組2本針をそのままリングに装着して、使用しましたが、フッキングし易くフッキングした後のバラシは皆無でした。手返しは2本針なので少々時間がかかりますが、40cmのサクラマスも難なくランディング出来ます。これは大会用としてはお勧めです。

今回は大会の時間に合わせて釣行を行いましたので、同じシステムで同じ時刻ですから天候が極端に変わらない限りは同等の釣果が得られるはずです。

皆さんの健闘を祈ります。

今回使用のラインはSANYO NYLONAPPLAUD Trout VIASフロロカーボン2ポンド 0.135mmを使用しました。ロッドはWILD-1 エリアスピンタイプ6フィートスーパーウルトラライトモデルリールはダイワTD−S1500iA 旧型

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