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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ


00-00011 本多 潤一

会を征する為には、釣り場を良く知る事が重要です。特に”ワンメイク”の大会であれば、使用するルアーについても十分に理解していなければなりません。

大会前に、実際に開場となるフィッシングパル佐野に行き、大会で使用するルアーで試釣をしておくことが必要でしょうが、行けない選手の為に、フィッシングパル佐野のポイントと、ルアーの特徴をご紹介しておきます。


 ポイントの特徴

体的に見て、どこかに偏って釣れているという事は無かったようです。

大会当日使用される池は正面左半分のルアー、フライ混合エリアです。順番に正面右側からポイントの紹介をしていきます。

水車付近

    水車が右手にあり、水が結構動いています。流れがある為に軽量スプーンを底に沈めるのがキツイようでした。

水車から曲がり角まで

    対岸までの距離が短く、水の流れも殆どありません。ここではスプーンの底引きがやり易い。

曲がり角

    ここはちょっとロングキャストが可能なのですが、対岸の人とのラインクロスに注意が必要です。

曲がり角から左奥

    ポンプから排水までですが、ここは太陽の光が朝イチでは水面まで届きません。


 ルアーの特徴
イチでは表層付近でもアタリがありましたが、殆どが底でした。スプーンを底に沈め、超低速リトリーブが良い様でした。カレンのフックをシングルに交換し、底に沈め低速でリトリーブすると何回かバイトがありました。

マーシャルはよく沈むのですが、低速リトリーブに限界があり、今回のパターンでは苦戦でした。大会ではカメと、クリスタルをどの様に使いこなすかがカギとなりそうです。

バグミノーは結構潜ります。これはトップからミディアムまで幅広く使えます。

ラピッドはあちこちでトィッチングしてみたのですが、アタリはありませんでした。やはり、ミノーもスローが基本のようで、早い動きではダメのようです。


 ワンポイント・アドバイス
ンメイクではかなり厳しい戦いが予想されます。また、初めての方は特に厳しいと感じました。

しかし、条件は一緒なので、チャンスはあります。

ルアーを一定の泳層にキープすることや、 ルアーが良く泳ぐようなリトリーブ等基本的なテクニックで勝負の決着がつきそうです。


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