| You are.. Trout On-make GrandPrix>第3回ワンメイクグランプリ>インプレッション>佐藤インストラクター | ||||
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協賛:フォレスト,アングラーズリパブリック,フィッシングパル佐野,ネイティブ工房,ウラシマヤTOM,メイプルリーフジャパン,カツイチ,有限会社オアシス,株式会社アトリエサブ,UFMウエダ,原田魚類ハクセイ |
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99-00007 佐藤 淳 |
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| 大会が行われるFP佐野の池の地形は水面を底辺(下底)とした逆三角形に近い台形のようになっており、しかも対岸までの幅が狭い為底に近づく程ルアーを見せる時間が短くなります。普段でしたら広角にキャストをして工夫も出来ますが大会の様に両隣、対岸と並んで人がいる場合やはり正面にキャストするのがマナーですから、貪欲に勝利のみ求める方以外にはお勧めしません。多少責め辛くても、気分良く釣っていれば釣れるのではないでしょうか? |
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| 私ならこう攻める | ||||
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| 水質はマッディで魚の姿やルアーの動きを確認する事は出来ませんが大会で使用するルアーはどれも実績、信用共認められた物ばかりで、FP佐野も現在は水温の低下も有り厳しかったですが仮オープン当初は爆釣していた釣り場ですから大会開催の頃にはきっと釣れるはずです。あとは他の参加者の釣果に惑わされず釣れると信じ「投げて、巻く」だけです。
基本的に現状ではスーパーヤシオ君は中層〜底、レインボー・サクラちゃんは中層〜表層のようですが、当日はさて何処にいるのやら、こんな宝捜しも釣りの楽しみですね。 さて当日の私ですが、4種類のスプーンでそれぞれ表層から中層、底をスロー、ミディアム、ファーストとじっくり探って行きたいところですが、おそらく一つはカレンかクリスタルもう一つはマーシャルの2種類で辛抱して表層から中層3割、底7割で一発狙いで行くつもりですが、その場の雰囲気で一匹狙いに切り替わるかもしれません。 |
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| ワンポイント・アドバイス | ||||
| 私のタックルですが、ロッドはスローで食い込みの良い物の方が良いと思いますが敢えて若干ファースト気味の腰の有るロッドで軽いバイトも何のその「バシッ」としとめる絵になる感じで臨みます。リールは適当に、ラインは3lbで十分ですが、以前佐野でヤシオ君にランディング寸前で2度も切られた事や、ドラグ鳴らしてのやり取りよりも、豪腕でヤシオ君に抵抗する間も与えずねじ伏せる事を考えて4lbを巻くつもりです。 | ||||
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