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セントラルハイランド中央に位置する巨大な湖。ブラウンとレインボーが生息。魚体のサイズは大きくアベレージが40〜50cmほど。ほとりにはロッジが多く点在している
Locality(場所)
HobartやLauncestonからおよそ2時間の距離。HobartからLake Highway経由。セントラルハイランドの中央に位置する
Description(湖の特徴)
17,640ヘクタールに及ぶ広大な発電用のダム湖。水深はおよそ21mある。いくつかの川でオーサーズレイクから水が流れ込んでいる。
Regulation(規則)
ルアー・フライ・エサ釣り。解禁日は8月の初めの土曜日から4月の最後の日曜日あたりまで
History(歴史)
現在のグレートレイクの姿になる前は、北側のLitteleLake、東側のLake Ekizabeth、オールドグレートレイク、湿地帯であった。発電用のダム湖にするために現在の大きな一つの湖になった。1870年にブラウントラウトが移入された。1907年にはレインボーも移入されたがさほど多くは残ってない。流れ込む河川はスポーニングポイントになり、また流れ出す河川には多くの魚が降りている。
Facilities(施設)
ボートランプ施設は湖の各所にあるが、必ずしもわかりやすくはない。いくつか看板もある。その他ビーチからのアクセスも可能
Trout Stocks(トラウトストック)
この湖には、ほとんどがブラウン。すこしのレインボートラウトも住む
Angling Statistics(統計)
訪れるアングラーの数は、年間9000人ほど。全体で55000尾ほどのトラウトがキャッチされる。平均すると一人1日1尾がキャッチされている
Best Bets(ベストな方策)
湖の水位が下がっている時期が良い。魚がポイントに集まり狙いやすい状態になる。ショアから狙える場所も多いが、やはりボートによるドリフトフィッシングがお勧めである。
ポイントガイド

SwanBay
もっともメジャーはスポット西側のシャローは数キロ続き,両型のブラウンが低位。岸からのアプローチも可能。夕方。早朝に実績が多い
Maclamachans point Island
南側で一番大き島。周りはガレ場でブラウンが低位。上陸し島からのキャスティングも可能。
Tods Corner
Arthursからパイプラインで水が流れ込む。流れ込みにレインボーなどの実績多い。目に見えるストラクチャーは少ないが,岸際の湖底のストラクチャーが多く,ブラウンが定位する
Kangaroo Island
いくつかの小さな島が連なるポイント。魚が定位する場合が多い。
Canal Bay
大きなBayだが湖底に昔の川があり,長くドロップダウンが続く絶好のポイント。夕方のライズが多い
Ellizabeth Bay
オープンなBayだが,実際には減水しており大きく回り込んだBayとなる。ショアにはレインボーが回遊し,岸際のストラクチャーにブラウンが定位する一級ポイント。目で見えるストラクチャーも多い

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