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カムループスのポピュラーレイクの一つTunkwa Lakeは1993年のワールド・フライフィッシング・チャンピオンシップの会場でもあった。豊富なトラウトストックと、広すぎない湖、平均4m、最深でも6mと浅く、トラウトが集まり、常に好活性を保つ。しかし浅い分、夏期は水温が上がりやすい。Leighton LakeはTunkawaの弟分で、Tunkwaほどではないが豊富なトラウトストックを持つが、比較的アングラーの数は少ない

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Locality(場所)
カムループスから5号サウスで南に向かい、Meadow Creek RoadにてLogan Lake経由でTunkwa Lake Roadにはいる
Description(湖の特徴)
海抜1,144mに位置する。Tunkwaは296haの広さ。Leightonは150haほど。tunkwaの平均水深は4mほどで最深部は6m、Leightonは平均3mほどで最深部は5mほど。全体にシャロー。
Regulation(規則)
ルアー・フライ。解禁は5月から11月まで。ルアーのフックは1つのみ利用可能でシングル・バーブレスのみ。
History(歴史)
従来からトラウトのストックの豊富な湖であったが、せき止められ2つのダム湖が形成されより環境が良くなった。近年ダム周囲が整備され、キャンプエリアなども充実
Facilities(施設)
トイレ、ボートランプ、キャンプエリア
Trout Stocks(トラウトストック)
Tunkwaは最大5kg、アベレージ2kgクラスのレインボー、Leighton は3kgクラスのレインボーが生息。
Best Bets(ベストな方策)
シャローのため、夏期は厳しい釣りになるが早春・晩秋には大変良い釣りができる。夏はあおこが発生し、表層から1〜2mは視界がない

ポイントガイド

Tunkwa Lake Leighton Lake

A
D
大変整備されたランプエリアでトイレやゴミ箱なども充実。岸からキャスト可能なエリアにトラウトのライズも豊富に見られる ボートランプの少し沖に島があり、周辺に魚がたまる。岸からでのキャストでも十分に釣りが可能。フローターも多い
B
E
湖のほぼ中央が最深部の6mで、全体がポイント。入り組んだワンドやウィードの際なども良いが、湖の至る所でライズが見られる こちらも最深部は湖の中央。平均3mの水深で全体がポイント。湖自体が大きくないため、まんべんなくチェックしたい
C
F
夏場のあおこは天敵。魚が浮いていたとしても、2m以下の層でないとアピールできない Tunkwaからの流れ込みは一級ポイント。しかし流れ込み付近は禁漁エリア。少し離れたポイントにもトラウトが多くたまっている
I
岸際から湖中央まですべてがポイントであるが、小型は岸より、大型は沖よりに集まる様子

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