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カムループスでももっともポピュラーな湖の一つ。幹線道路に面し、かつ大型のレインボーやソックアイが生息する。しかし、ボートランプの数が少なく、アングラーの数は限定的。ソックアイは流だし側の広大なシャローにたまるがウィーディでフライが有利。大型は国道沿いからの駆け上がりが好ポイント

写真及び湖図上のポイントをクリックすると拡大して表示されます

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Locality(場所)
カムループスからhighway5Aで30分ほど
Description(湖の特徴)
海抜750mに位置し780haと相当広い。最深部は約21m。北側からインレット、南にアウトレットがある
Regulation(規則)
ルアー・フライ。禁漁期はない
History(歴史)
下流に5つの流れ込む川による豊富な水量で広大な湖を形成。幹線道路に面していることから、アクセスが昔から人気が高い
Facilities(施設)
トイレ、ボートランプ
Trout Stocks(トラウトストック)
最大5kg、アベレージ2kgクラスのレインボー、ブルック、ソックアイが生息。豊富な栄養でトラウト達のコンディションは良く、サイズ以上にパワフル。1999年は207,824尾のトラウトが捕獲された
Best Bets(ベストな方策)
シーズンはじめは結氷が残るが、絶好の時期。ブルックはこの時期が唯一のチャンス。ソックアイはアウトレットのシャローにたまる。ルアーでは国道沿い、山沿いのブレークライン、インレットが好ポイント。夏場は表層にあおこが発生し、表層から1mほどになる。トラウトはそれ以下に集まる

ポイントガイド

ボートランプ - A
D
いくつかあるボートランプはいずれも駐車スペースは少ない 必ずしも岸よりだけでなく、沖でも反応がある
B
E
国道に沿ってブレークラインが続く。20m近くまでの急な駆け上がり。大型が定位している アウトレットに近づくと水深3mほどのシャローが続く。ソックアイの好ポイントだがウィードが多い
C
ランプから国道沿いにブレークラインが続くが、徐々にゆるやかになってくる。どのポイントにトラウトがたまるかわからないため、丹念に探る

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