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カムループスCampbell Lakeとクリークで接続し、同様にアクセスに苦労する湖。ルアーでの実績が少ないが、豊富なストックと他の湖とは違った豊富なストラクチャーはむしろルアー向きの様相。ダム湖でダム構築の際に立木がそのままのこり、インレット・アウトレット、島周り、岬など絶好のポイントが数多くある

写真及び湖図上のポイントをクリックすると拡大して表示されます

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Locality(場所)
LaTransCanada Highway(Root1)からBarnhartvale Roadを経由しCambell rande Roadで向かう。途中から未舗装で、雨の後などは大きな轍ができ、ボートを牽引してのアクセスは難しい
Description(湖の特徴)
海抜1,041mに位置し93.8haの広さ。最深部は約25m、平均8.2mと、カムループスの湖では深く夏場の高水温時にねらうには良い
Regulation(規則)
ルアー・フライ。解禁は5月から11月まで。ルアーのフックは1つのみ利用可能でシングル・バーブレスのみ。キープは一人2尾まで
History(歴史)
上流にあるCampnbell Lakeと併せて川をせき止めたダム湖。ダムになる前にも湖があり、その時からネイティブレインボーが生息。
Facilities(施設)
トイレなど建造された施設は全くない。ボートはビーチからおろす
Trout Stocks(トラウトストック)
最大5kg、アベレージ2kgクラスのレインボーが生息。
Best Bets(ベストな方策)
フライでの実績がほとんど。ルアーでの事例は少ない。

ポイントガイド

ランプ前- A
岬 - F
ボートランプは無くビーチからおろす。ビーチ周りはトラウトのスクールが多く、急なブレークラインにそって好ポイント 島の奥側は平均20mほどの深さがあり岸際や岬周りを中心にチェック。浅場にはウィードが点在し、好ポイントだがルアーはキャストしづらい。この沖が最深部25n
ランプ前 - B
北西ワンド岬 - G
ビーチ前東側から小島に向かって立木が点在。岸に沿って回遊するトラウトを狙う Campbell lakeから流れ込むクリークのある北東のワンド入り口の岬。岬周りからワンド周辺には豊富にトラウトが定位している
ブレークライン - C
島周り - H
島とビーチの間が最深部15m。ここからのブレイクラインがビーチに沿って続く。夏場は特にトラウトが定位するため、ボトムを狙う 島周りには倒木やがれ場、ブレークラインなど好ポイントが多い。大型が潜む
ワンド - D
北西ワンド入り口- I
倒木がダムを形成。15mまで急な駆け上がり。ワンド奥を中心にトラウトが定位している 島と挟まれた狭い領域は回遊するトラウトや定位するトラウトの両方を狙う。岸際だけでなく、沖目にもチャンス大。水深は10mほど
小島 - E アウトレット - J
小島を挟んで左右が15mまで落ち込む。小島周りおよびそこからの落ち込みに大型が定位する 流だしのあるワンドから倒木が多くあり、岬から奥まった細いワンドにかけて、小型〜大型のトラウトが定位。5kgクラスの実績も豊富

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