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カムループスから日帰り可能な湖の中では、秘境中の秘境。距離はさほどでは無いが悪路を越えてアプローチするため、アングラーは少なく、一度は挑戦したい。インレット・アウトレット、ブレークライン等ポイントも豊富だが水はやや濁っており、ガイドフィッシングがおすすめ。ボートを持ち込めない場合、フローターも可能。

写真及び湖図上のポイントをクリックすると拡大して表示されます

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Locality(場所)
LaTransCanada Highway(Root1)からBarnhartvale Roadを経由しCambell rande Roadで向かう。途中から未舗装で、雨の後などは大きな轍ができ、ボートを牽引してのアクセスは難しい
Description(湖の特徴)
海抜1,066mに位置し113.2haの広さ。最深部は約7mだがほんの一部。全体にシャローで平均2m〜3mほど
Regulation(規則)
ルアー・フライ。解禁は5月から11月まで。ルアーのフックは1つのみ利用可能でシングル・バーブレスのみ。キープは一人2尾まで
History(歴史)
下流にあるScutto Lakeと併せて川をせき止めたダム湖。ダムになる前にも湖があり、その時からネイティブレインボーが生息
Facilities(施設)
トイレなど建造された施設は全くない。ボートはビーチからおろす
Trout Stocks(トラウトストック)
最大5kg、アベレージ1.5kgクラスのレインボーが生息。1995〜98年の調査では毎年約5500のレインボートラウトがキャッチされている
Best Bets(ベストな方策)
フライでの実績が多いが、ルアーキャスティングでも十分可能。風があり湖面があれている時の流れ出しは一級ポイント。湖中央に尾根があり、レインボーが定位している。ルアーにベストな時期は5月下旬と10月初旬

ポイントガイド

ビーチ - A
ワンド - E
ボートランプは無くビーチからおろす。メインの道路からのアプローチからでは湖の南側の悪路からアクセス。ビーチ前も5mまで落ち込む駆け上がりになっており、一級のポイント アクセス岸際にウィードや草が茂り、レインボーの絶好の隠れ家。7mの急激に落ち込んでおり、岸から5mが好ポイント
シャローレンジ - B
ビーバーハウス - F
ビーチーから東に広がるエリアはブレークラインが続きレインボーが定位。 アウトレットに向かう北側はなだらかなシャロー。まずめに活性があがるポイント。(皆さんが行くときにはビーバーハウスがあるかは不明。。)
ブレークライン - C
アウトレット - G
アウトレットに向かって5mから駆け上がっていく湖の中央部は絶好のポイント アウトレットは0.5mまで浅くなるが、全面にわたり豊富にトラウトが定位する。すべての方向を必ずチェックする
岬 - D
ワンド入り口の岬は、沖合が湖最深の7mの深度があり、大型が定位。また回遊するレインボーも多くチェックしたい

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