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 2002/10/13 フィッシングエリアドローム
北海道余市町にあるフィッシングエリア。放流されているレインボーの魚体の良さに定評がある。ホテルドロームとのパックもある 釣り場情報ページへ

時間 7:30〜12:00 天候
水温 8度〜12度 付記

釣果 YUKI レインボー(30〜50)10尾以上・ヤマメ10尾以上、Moo(30〜50)5尾
ヒットルアー SugerminnowSlim90、エリアピクシー 赤・黒・オレンジ(YUKI)
アルフ レッド・カラシ(Moo)
タックル AR Quattro QGS-600・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb

北海道釣行2日目は、フィッシングエリアドローム。この夏、セカンドポンドがオープンし、キャパシティも魚種もさらに充実。重量感あるレインボーもファイトは相変わらずだが、イワナやオショロコマ、ヤマメの繊細な釣りも楽しむ事ができる

レインボーのファイトは“すれか?”と思わせるほど、走る。腕がしびれる。しかも、今回は3lbのライトタックルで、何度もルアーも持って行かれた。レインボーの重量感とタックルの緊張感は、アングラーの楽しみをさらに高めるだろう

(左写真:新設第2ポンド)


札幌から高速で小樽方面に向かい、朝里川から山道を進み1時間、キロロの先にフィッシングエリアドロームがある。7時30前に到着、オーナー夫妻と愛犬ブラウンの出迎えを受ける。ここもアングラーの数がずいぶん増えた。特にいつもならば、フライマンの数が圧倒的に多いが、今日はルアーアングラーの数が多い。オーナーからいろいろ話を伺い、早速新設の第2ポンドへ向かう。
この第2ポンドはレインボーの他に、ヤマメ・オショロコマ・イワナがいる。レインボーの割合を抑えており、第1ポンドとは全く性格が異なる。オショロやイワナをねらい、ミノーをキャスト。朝の活性は高く、オショロが盛んにルアーにじゃれついてくる。しかし、ヒットはしない。Mooが粘り、RapidDSPでオショロをヒットさせるが、ランディング直前でばらし。惜しい。
ミノーに口を使わないため、スプーンを早めに引いてくると、ヤマメがヒットしてくる。表層である。ライズする場所を狙い、スプーンをキャスト。ヒットが続くが、ルアーカラーをこまめに変える必要がある。
ポンドのあちこちからキャストをし、様子を確認。管理棟から向かって手前側は、水深が5m近くあり、際にイワナやオショロが着いている。これらを狙うには、相当の鍛錬が必要。
ポンドの奥には大型のレインボーのスクールが。エリアピクシーを表層早めにリトリーブすると激しいあたり。魚が走る。レインボーである。重く激しいファイトをしのぎ、キャッチ。フックもラインも伸びきってしまう。
第1ポンドに移動、相変わらず水は澄み、大型のレインボーの姿が見える。たまに、悠然と泳ぐイトウも見えるが、今日のタックルはイトウにはとても耐えられない。やはり表層をスプーンでやや早めにリトリーブし、ヒットが続く。ここのレインボーに3lbのタックルでは荷が重い。
【MOO】
新しくできたポンドのきれいなオショロコマにハマって(遊ばれて)しまいました。ミノーをトゥイッチしてるとどこからともなく、何匹も追ってくるのです。うーん、これはイケる、イケると思ったら甘かった。なかなか食うまでいかないのです。それでも1匹だけぎりぎりまで何度も追ってくるのがいて、5回めくらいについにヘチ間際まで誘ってヒット!やったぁーと思ったのもつかの間、ばらしてしまった・・・。あー、ざんねん。ニジマスポンドで少し遊んだ後、戻ってみると一気に反応が悪くなってました。気温が上がると渋いのかなぁ。次回こそはオショロコマの姿をしかと確認しなくては!
【MOO】
椅子に座るところではありませんよ。ぐっと体重を乗せないと耐えられないほど強いんです。ここのレインボーは。ほんと顔が見えるまで、スレかー?とドキドキしてしまいます。
【MOO】
ポンドも魚種も増えて、飽きずにいろいろな釣り方が楽しめる釣り場にますますなってきましたね。周りの木々も紅葉していて、気持ちよく釣りができました。釣れないとき、疲れたときも、かわいい番犬?のブラウンが優しくなぐさめてくれますよ。レストハウスの裏には、なんと洋なしがスズナリになっていて(こんな自然になってるの初めて見た)、おみやげに頂いてしまいました。東京に帰ってさっそく食べてみると、甘酸っぱいさわやかな味がして、また行きたいなーと思ってしまうのでした。。。

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