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 2002/03/02 BigRockフィッシングフィールド
2001年オープンのBigRockは数少ない茨城県にあるエリア。魚体の素晴らしさには定評があり、レストハウスでなどの施設も充実 釣り場情報ページへ

時間 7:30〜16:00 天候 曇時々晴れ
水温 9度〜11度 付記

釣果 レインボー沢山(30〜35)、イワナ4(30〜45,50)F1 1(40),ブラウン(40)
ヒットルアー Sugar Slim7, LEON,Bite Mini,MIU,AreaPixy,Gepetto Shuri,JUN,ディックナイト
タックル LUXXE SEVIOS LS-54-UL・EMERGE RAPIER SPIN 70UL ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb,4lb

念願のエリアに初見参!

かねてより評判のBigrockに初釣行。特に魚の素晴らしさの評判がよく釣行前から期待が膨らむ。
都心より常磐高速で水戸ICまで1時間、さらに45分程度で到着。オープン時間の7時を少し回った頃に到着すると、すでに2つのポンドには、活性の高いアングラーが釣り始めている。早速支度をし、オーナーに池の様子を聞き釣行開始。写真はレストハウスよりの第2ポンド。池底はフラットで第1ポンドより浅めで一回り小さいが、岩によりストラクチャが形成されている。

朝1番から高活性のトラウト

まずはこの第2ポンドから釣行開始。すでにポンド全体にアングラーがおり、一番手前にはいる。今年初めてのトラウト釣行で、また入手した新しいロッドの調子も探る。
ルアーはMIU イエロー。2投目で早速ヒット。元気のよいレインボー。その後もほぼ入れ食い状態が続き、そのうち1尾ヤマメ(左写真)もヒットする。

ミノーを試す

相当の高活性でもあり、新しいルアーアングラーズリパブリックのShuri を試す。岩をトレースしながら、小刻みにトゥイッチすると、盛んに追ってくる。トラウトとの楽しいチェイスを楽しむ。このシュリでレインボーを数尾キャッチ。ルアーをJUNにチェンジし、同様に各所の岩をチェックし、レインボーやイワナをキャッチ。
さらに、SUGAR Slimをスローにトゥイッチしながら引いてくると、トラウトは狂ったようにルアーにじゃれついてくる。さらにレインボー・ヤマメを数尾追加し、第1ポンド に移動。


第1ポンド

このポンドは大改修が施され、池底のストラクチャーは穏やか。しかし最深部は4mあり川側は緩やかに、山側は急な駆け上がりとなっている。レストハウスから奥側はガレ場となっており、F1やイワナ、ブルックが潜んでいる。対岸までの距離がありルアーをキャストしやすい。
第2ポンドからと池中央から水が入っており、水車も2つある。池全体に水流があり、おおきく3つの輪で魚が動いているようである。状況によって釣れる泳層が変化し、またはいるポイントによって釣れる魚やタクティクスが変わる為、様々な楽しみ方が得られる池である

サイズは大型、難易度は高い?

第1ポンドに移動し、手前右サイドにはいる。キャスト開始後は反応が薄く、アタリも小さい。第2ポンドに比べると水深もあり、池も広く難易度は高い。この時期、全体の50%程度がレインボー、他がイワナや山女などである。スプーンを使い反応のある層を探る。朝は表層から1,2m程度の層の魚の反応が良いようであるが、食いが小さく乗りが悪い。AreaPixy,Miewで数尾のレインボーをキャッチ。スローリトリーブ。

AreaPixy白をキャストし、数度魚がチェイスしてくるのが見える。どうもブラウンらくし、ストップをいれながらトゥイッチし早めに引いてくると、口を大きく開けスプーンをくわえる。それを確認しあわせを入れヒット。良型のブラウンである。ミノーにチェンジしSugarをミディアムでトゥイッチしながら引いてくると、盛んにイワナやブルックがアタックしてくる。食いきるまでにはなかなか至らないものの、チェイスしてくる魚は多く楽しむことができる。
Sugarで数尾追加し、一旦休憩。

良型のイワナのすばらしい魚体

10時に再開。それぞれのポンドの各ポイントでいろいろ試す。水温は少しあがったが、全体的に反応ある泳層は落ちてきている。BiteMiniブルーやLEONの反応がよく、レインボーを数尾キャッチ。スプーンであれば、相当の数釣りができると思われる。第1ポンドでは大型狙いに的を絞り、ミノー中心にチョイス。1投目でSugarにヒットしたのは50cmの良型のイワナ。ヒレも綺麗で素晴らしい魚体であった。その後もミノーへの反応は高い。
スプーンでは赤系の反応が良く、この時間はボトムへ落としての反応が良かった。12時30よりランチタイム。午後は13:30より再開。

午後は第1ポンド中心にアタック。1投目からLEONでレインボーをキャッチしたが、午前より活性は落ちたよう。アタリはあるが乗り切らないといった様子。
ぽつぽつと釣っていたが、ミノーへのイワナの反応がよさそうでしばらくSugarで粘る。バラシが多くやはり取りきれなかったが、ようやく良型のイワナをキャッチ。50弱であった。
15時を過ぎでライズが少し起き始め、ディックナイトをキャストするとすこぶる反応が良い。高活性を楽しみ数尾追加し、16時に終了となった。季節によって放流される魚は変化するようであるが、この時期のイワナやF1などの反応は素晴らしく、一度試される事をお勧めする。


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