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 2001/09/29 ホリディロッジ鹿留
中央道川口湖線都留ICからおよそ20分、都心から1時間と少しで到着できる。渓流とポンドエリア、さらにはロッジなどもある大型フィッシングリゾート。今年は台風が多く、渓流エリアの様相は幾度も変化した 釣り場情報ページへ

時間 6:00〜12:00 天候 曇時々晴れ
水温 渓流11〜13 池13〜15 付記

釣果 レインボー20尾 ブラウン1尾
ヒットルアー Twinkle Deep ,Brownny, K-ten
タックル LUXXE SEVIOS LS-54-UL・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb

リハビリ釣行第2回目、ホリディロッジ鹿留へと釣行した。都内を4時半に出発し6時前に到着。受付をすましまずは渓流エリアへと向かうと、我々の他にアングラーの姿はない。今回は持参ルアーを厳選し、ミノー中心でアタックしてみる事にしていた。
早速、下の方の区画からチェックすると、なるほど魚の姿が見えない。台風後回復間もないせいか、十分にまだ魚が行き渡っていないようである。それで、他のアングラーはポンドエリアに行っているのであろう。
小型ミノーをキャストすると、そうはいってもこれだけアングラーがいないと、魚の反応は悪くない。しかしチェイスするが、ヒットしない。これは腕である。
mooが下一番上流のプールで、岩回りにANRE's Rapidをキャストすると、大きな魚影がアタックしてくる姿が見える。トゥイッチを入れヒット。引き味もするどく4ポンドタックルでは頼りない程のパワフルな引きをやりとりし、ようやくよせてくると、良型のイワナ。本日会心の一尾である。
私は、それまでレインボー4尾に止まっていたが、少ししたのプールでブラウンをヒット。
獰猛にアタックしてくる姿は、興奮の一尾であった。
本日は、Hirokobaインストラクターとその夫人である190さんも釣行をご一緒させて頂いた。8時になり、4人でロッジに朝食を取りに行く。

朝食後、9時からはポンドエリアに移動してみる事に。渓流エリアに比べると断然アングラーの数は多く、殆ど満員にちかい状態。水温は13度。魚は多少うわずっており、フローティングへの反応が良いようであった。
数投目で、良いサイズのトラウトがヒットしたが、ラインブレイク。ブラウニーをお土産に差し上げることに。。
ばらしも多く、またヒットさせても、ラインブレイクを重ねてしまった。どうやらミノーには大型のアタックが多いようで、本日のライトタックルではかなわない様子。
下の写真のレインボーは同行のHirokobaさんが釣り上げたナイスサイズの1尾。ご夫婦ともポンドエリアでも、好調の様子であった。

その後再び、渓流エリアに戻ると、さすがにアングラーの数が多くなっていた。どうやら放流もあったらしい。
各自様々なポイントに入りアタックすると、MOOにナイスサイズのレインボーがヒット。Twinkle Deepであった、
渓流にもどってからのトラウトの反応は良く、ミノーに良くアタックしてきた。入れるポイントをチェックし、数尾追加。水質は完全にクリアに戻っており、カラーはナチュラル、ディープタイプミノーへの反応が良いようであった。
12時なり再びロッジで昼食を取り本日の釣行を終了した。
【MOOレポート】

久々の早起きもなんとかクリアし、これまた久々の渓流タイプの釣り場へ。今回はひろこば夫妻共々、私もミノーを中心に頑張ってみました。朝到着すると、気温は10度。シャキッとする気持ちのいい空気でしたが、もう秋から冬へと着々と向かっているんですね。そろそろ出かけるときは、フリースかジャケットを1枚用意してくださいね。
で、釣果の方なんですが、岩陰を狙ってミノーをキャストしてみたら、お約束通りにイワナがさーっと現れてアタックしてきてくれたのが、今日一番嬉しかったです。
まぁ、リハビリってことで(?)数は全然出ず、バラシとルアーロストの連続でしたが、クリアな水の中で、ミノーをチェイスしてくる魚の姿がたくさん見られて、楽しい1日になりました。(そうそう、ポンドエリアの方では、ひろこば・190夫妻に完敗!でした。。。)


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