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 2001/09/01 橘湖東京湾シーバス (INKSNOW)
実に1ヶ月ぶりの釣行は、さてどこに行こうかと考え始めると季節の狭間でなかなか良いところが思い当たらない。。検討の結果、台風一過で多少食いがたっているという情報と、日中の時間が使える為、東京湾に出撃する事にした INKSNOW

時間 8:00〜24:00 天候
水温 25度〜26度 付記

釣果 シーバス2尾、(ボラ1尾)
ヒットルアー ラパラCD7レッドヘッド
タックル AR Baymatic BVS-562・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500S・GIGA SALT AGLEE 10lb

夏の終わりのこの時期は、なかなか良い釣り場所が見つからない。実は、管理人一家は8月上旬に転居し、一ヶ月以上も釣りに出かけていなかった。。転居の疲れもたまり、遠征する力も無く、アクセス容易な東京湾に出撃する事に。
お世話になったのは、東京湾マリーナから出船するINKSNOWさん。
【MAP A】
本日の船長は相原キャプテンであある。この所、まずまずの釣果が聞こえていたが、キャプテンの話では“厳しい!”との事。。7時半にマリーナに到着し、8時前に出船した。
天気は曇であるが、雨の心配は無いとのこと。風が冷たく夏の勢いは全く感じられない。
まず向かったのは、荒川橋脚回り。【MAP B】
昨日、なかなかのサイズが上がったという事で、ひととおりチェックするが、全く反応なし。この所の上流の雨のせいか、ずいぶん濁っている。
早々にここをあきらめ、お台場方面へ移動。前回もキャッチした晴海回りをたたく。
【MAP C】
お台場付近のシャロー
【MAP D】で念願のヒット!
しかし、どうもファイトがあやしい。。ネットインするとやはりボラ。。しばらく臭さを我慢しなければならない。。
他の船とも連絡するが、釣果は今一歩のよう。お台場回りをひととおりたたくが、忘れた頃にアタリがあるだけで、結局ノーヒット。
場所を大きく移し、中央防波堤まで移動。
【MAP E】
まずは中央防波堤回りをチェックするが全く反応なし。
反対側の東防波堤に移動すると、ワンキャスト目でアタリがある。防波堤際を丹念に叩くがその後はない。
波堤突端にきゃっストすると、念願のヒット。小型ながら本日は貴重な一尾であり、慎重にやりとりしようやく1尾をキャッチした。表層のスローリトリーブであった。
防波堤回りでは後が続かなかったため、再び移動。
【MAP F】
中央防波堤水路で盛んに魚が反応している。
橋及び壁際を叩くとバイトがある。本日一番の反応である。バイトがあるが、どうもヒットしない。橋下で念願のヒット!慎重にやりとりをしていたが、残念ながらばらしてしまった。
このポイントを数度流すがアタリはあるが結局はキャッチには至らなかった。
時間はすでに23時を回り、各所をチェックする。豊洲東雲橋付近【MAP G】でアタリが数回あったが、それ以外は反応無し。
最後に、最初に行った荒川橋脚回りに向かう事に。
【MAP B】
干潮は10時過ぎでありだいぶ潮もあげてきている。
橋脚付近には、他のボートの姿も見え、どうやら全体的にスローであったようだ。
橋脚一つひとつを丹念に叩くが、反応はない。
24時も過ぎ、終了間際にようやく1尾をキャッチ。橋脚裏の暗がりのストラクチャーからチェイスしてのヒットであった。
本日は、なんとか2尾のキャッチであったが、久しぶりの釣行で筋肉痛がたまってしまった。。
ちなみに、この時期の東京湾は日中のイナダが好調なよう。
ぜひ挑戦してみてはいかが?

A:東京湾マリーナ B:荒川河口橋脚 C:豊洲埠頭東雲運河入り口 D:有明首都高11号下 E:中央防波堤・東防波堤
F:中央防波堤埋め立て地内水路中潮橋 G:豊洲・東雲橋
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