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 2001/07/21 BigFight松本
北海道有珠郡にあるフィッシングエリア。レインボーが自然繁殖する4つのポンドはそれぞれ形相が異なり、違った楽しみができる。ここの魚はどれもヒレピンで、普通の管理釣り場のタックルでは太刀打ち出来ないが、かといってヘビータックルでは釣果があがらない。 釣り場情報ページへ

時間 8:00〜15:00 天候
水温 14度〜15度 付記

釣果 レインボー(30〜50)43尾
ヒットルアー TOMツチノコ35赤、チビ赤・黒、レイピア、アルフカラシ、ブラウニー、TwincleDeep
タックル AR Quattro QGS-600・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 4lb

昨年2000年もほぼ同時期に訪れたBigfight松本、環境と魚の素晴らしさが忘れられず、今年も再び挑戦!
朝7時過ぎに到着すると、まず驚いたのは、すでにアングラーの車が数台到着している事。昨年は、私たちの貸し切りであったが、さすがに人気が出てきている。とは言っても、私たちの他に、3名だから全くの余裕なのだが。。
オーナー夫妻と1年ぶりの再開に話が弾むが、ここは釣りに来たのだからと、8時過ぎに開始。
一番下のポンドからチェックを始める。この1号池は一番水深があり、かつ唯一濁りがある。従って魚の警戒心も薄く、松本初心者には、まずこの池をお勧めする。水温は14度だが、表層からチェックすると、宙層〜下層でのヒットが多い。早速、本日も同行のMOOパパに本日のファーストヒット
このポンドは濁りがあり、シルバー等のキラキラ系かあるいはイエローなどの蛍光カラーに反応が良いようである。フォーリングでのアタリも多く、ラインテンションには注意が必要。
3人とも連続のヒット&キャッチで、久しぶりに松本のグッドフィッシュの引きを堪能した。
ずいぶんあげた所で、次のポンドに移動。
釣行日は休日でもあり、すべてのポンドが開放されているが、平日は1つのポンドが必ずクローズされている。
次のポンドに移動しながら、1号池奥の立木にルアーを投げ込むと、フォールでヒットしてしまう。活性は十分高い
続いて2号池に入る。2,3,4号池は極めて透明度が高く、1号池に比べると、非常にプレッシャーが高い。魚影はすこぶる濃いがなかなかヒットしない。
申し遅れたが、偶然に当サイトインストラクターの成瀬さんにお会いした。さすがにレベルが高く次々とヒットさせている。
私はというと、いろいろなカラーを試し、ヒットカラーを探る。どうやらカラシの反応が一番良い。しかし食いが浅く、合わせるタイミングをしくじると、乗らない。いわゆるサイトフィッシングが釣果を伸ばすポイントであろう。
アルフカラシやレイピア、ツチノコチビ等でそこそこあげ、次のポンドへ。
3号池はやはりクリアであるが、全体的に浅い。できるだけ岸近くに立たず、自分の見えない場所へキャストする方が反応がよい。同じルアーでの反応がよかった。
4号池にあがり、奥のクリークに入ると、ルアーに小さなパーマークのあるレインボーが盛んにヒットしてくる。しかも、遠くでMOO がなにか叫んでいるので、驚き身をよけるとなんと横にキタキツネの姿が。。どうやら、ヒットした魚を狙って、出没しているらしい。
小さい魚をさけるため、ミノーにチェンジ。ブラウニーをセレクト。スロー気味のトゥイッチを入れたリトリーブに反応がよい。ポーズを入れたミノーにアタックしてくる魚は、サイズが良く、50cmクラスの丸々としたレインボーをキャッチした。ファイトも素晴らしく堪能させてもらった。
大型を2本あげた所で、一旦ランチタイム。午後も1号池から入り、同じパターンでつり上がるが、ミノーを中心にキャスト。今回はミノーへは大型レインボーの反応がよい。
後半使用した、トウインクルへの反応がよく奥から魚を引きずり出しながら、チェイスを楽しみ、キャッチした。
十二分に楽しんだところで15時前に終了となった。

オーナーと話しをすると、魚の自然繁殖もすすみ、年数を重ねたレインボーも多く、より素晴らしい魚が増えているようである。一つだけ注意をするとすれば、蚊などの虫が多く必ず対策をしてゆく事をお勧めする。ここの魚を知ってしまうとやみつきになってしまう。


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