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 2001/07/01 相模湾−シイラ (庄三郎丸)
相模湾の夏のシイラ、魚影の濃さは世界一と言われている。年に依ってサイズは異なるが、今年は大型の姿が多く期待ができる。状況によっては、カツオやサバ、河口ではカマスやシーバスも狙うので、その時の情報を把握し、的確なタックルを持参したい。 釣り場情報ページへ

時間 6:00〜12:30 天候
水温 24度〜25度 付記 庄三郎丸・仕立て

釣果 サバ7尾、シイラ(50クラス)1尾、ワカシ4尾
ヒットルアー TIEMCO Slim Popper:サバ、K-ten BF115-1:シイラ、SMITH SSV:モジャコ
タックル 【シイラ】
LUXXE Ocean Twitch Shaft665S・DAIWA TOUNAMENT-Z 3500・VARIVAS SUPER Soft 14lb+ショックリーダー30lb
【サバ】
Palms Baymatic BVS-602・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500・VARIVAS SUPER Soft 8lb直結

待ちにまったシイラシーズンの到来、梅雨の最中ではあるが、メンバーをつのって、庄三郎丸より仕立てでの出陣である。船は日海丸、何度が利用させてもらっている、仕立てで実績のある船&船長である。
今回のメンバーは、欠席もあり私もいれて6名、船のサイズからも余裕のメンバーとなった。
メンバーを紹介すると、写真右よりMadfishers代表北代さん、JUNミノービルダーじゅんさん、”渓流へ行こう”のSuzukihさん、ナリチャンさん、そしてうちのmooである。当然、私は写真には写っていない。。

なんという強運か、殆ど快晴!夏真っ盛りといった感じである。心配された霧もさほどでなく、出船予定の6時少し前に、いざ出陣。河口付近のうねりは残っていたが、沖に向かうに従って、ほぼ凪の状態に。まずは、鳥山を捜しながら沖の潮目に向かった。
しばらく進むと、鳥を発見。船でしばらく追うと、だんだん集まり始める。
魚のハネを見極めて、船長より“魚の種類はわからんけどキャストしよう”との合図。その言葉を待たずして、全員でキャスト開始。
早速、第1等目で、私のポッパーにヒット。引きは強いがシイラではなさそう。あげてみると、サバである。この時期のサバはサイズもあり、引きが強く十分楽しめる。

鳥山を追いながら、キャストを続け、殆ど全員が入れ食い状態。最初の数尾をキャッチし、あとはリリース。
鳥も盛んにルアーにアタックしてくる。JUNさんには、ルアーの2つのフックにサバが2尾かかるダブルヒットも。なんと、そのサバを追って来るシイラの姿が確認できるが、残念ながらヒットさせる事はできなかった。
私はこのナブラで、サバを7尾キャッチ。
すっかりサバで楽しみ、本命のシイラを狙いに向かう。全員で海面に目を凝らしながら、漂流物を探す。
流木やブイ回りで大型のシイラのチェイスが見られるが、すでにすれているのか、バイトしない。
この日の潮目には、流藻や漂流物が集まっておらず、魚が集まりきっていない様子。
しばらく船を進め、真鶴岬沖のブイをいくつかチェック。三ツ石回りまでチェックし、反転。真鶴沖からの潮目に集まる流藻回りをチェックする。
この潮目にはゴミや流藻等が集まり、いかにもシイラが付いていそうな様子。キャストすると、シイラのチェイスが盛んにある。しかし、先ほどと同様、ヒット前に反転。腕が悪いかすれているのか。
潮目の流藻にそって船を流し、全員でキャストし続けると、藻ぎりぎりの所で、北代さんにヒット。すぐにばれるが、同じ魚か別の魚か再びヒット!ジャンプするとでかい!間違いなくメーターアップ。船上が騒然とする。ラインが出される!ミヨシからトモに駆け下り、格闘の末見事キャッチ!110cmの見事なメスのシイラであった。庄三郎丸では今シーズンの最大のサイズとの事!おみごと!
ヒットルアーはホップクィーン105mmトビウオカラーでした!
同じ潮目で、JUNさんにもヒット!50アップのシイラであったが、猛烈なファイトを見せた!
このシイラを複数のシイラが追ってくる。他のメンバーがキャストするが、残念ながらヒットしなかった。
この流藻のポイントでは、シイラの姿を多数見るが、どれもなかなかのサイズである。
2度バイトさせるが、残念ながらバラシ。食いが浅いのか、運が無いのか。。この所、バラシが多い。。
ポッパーやペンシル、ミノーなど様々なルアーを試すが、キャッチする事は出来なかった。
場所を少し移動し、別の潮目に移動。他船がおり、どうやらサバがヒットしている。船長から“少し試して、だめならば戻ろう”という事で、キャスト開始。サバも狙うつもりで、小型のミノーをチョイス(K-ten BF115-1) 、キャストすると、一投目でヒット!なかなかのファイトであるが、重さは無い。あげてみると50クラスのシイラであった。再び同じルアーをキャストすると、盛んにシイラがチェイスしバイトする。しかしばれてしまった。なるほど、やはりすれ始めているのか、若干小型のミノーに反応が良いよう。
最後は、河口近くに戻り、シーバスやカマスを狙うが、ヒットはワカシやモジャコ。盛んにルアーにじゃれついてくる。今回は全員あぶれなしで、12:30沖上がりとなった。

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