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 2001/06/03 尾瀬フィッシングライブ
多くの固定ファンがいるこの釣り場もオープンから1周年を迎えた。これまでも多くの情報が寄せられていたが、この度ようやく初めて訪れる事ができた。基本的には大きな一つのポンドからなる釣り場は、最深部6m程になり、ドナルドソンやスチールなどの大型が潜んでいる。ルアーの泳層をコントロールする事が出来なければ、あとはラッキーに頼る釣りになり、奥深い釣り場である 釣り場情報ページへ

時間 9:00〜11:00 天候 晴れ
水温 16度 付記

釣果 ポンドレインボー4
ヒットルアー レインボー:アルフ カラシ、黒、クリーム
タックル LUXXE SEVIOS LS-54-UL・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb

外周500mもある大きな湖はレストハウス側がキャスト禁止、左右からのみの釣りになる。奥は対岸までの距離は短くなるが、手前はフルキャストしてもとても届かない距離。手前側の岸際は浅く、池中央の深場に潜むトラウトを狙うと、手前の浅場に捕まってしまう。アングラーの試行錯誤を必要とさせる、挑戦的なポンドである。
水は全体的にクリア。この日は好天で水温は朝から高い。足下には小型のイワナが多く、盛んにルアーにアタックしてくるが、なかなかヒットまでには至らない。

釣り場に到着し、まずはマネージャーに話を聞く。このところ、ハッチが多くルアーはなかなか厳しいとのこと。
さらに夏場になると、水温があがり、水温が低いラインに魚は集まるようである。
ポンドを見ていると、あまりヒットは多くないよう。手前にイワナが、池中央表層に小型のレインボーが定位しているが、活性のある魚のいる層を丹念に探る釣りになるだろう。レストハウスでは、バイキング形式の食事が取れ、リーズナブルな料金で満足感も高い。
日曜日でもあり、入場者数はそれなりに多いようであった。

レストハウスから向かって右側手前付近の空きスペースに入る。写真でもわかるとおり手前は相当浅く、ここに小型のイワナが多数定位している。大型は池中央の深場にいるようで、あるがボトムにとられることなく、トレースすることはなかなか難しい。
すでに藻も多く、シャッドなどを使うのであれば、奥目の急深になっているあたりが良いと思う。
まずは各層をスプーンを使ってチェックしてみる事にする。中央まで投げ込む為に、レイピアフィールド3gをチョイスし、各層を探る。
どうやらあたりがある層は、表層から1m程度の層に固まっているようである。
ぽつぽつとあたりがあるが、なかなかのらない状態が続く。フックしてもバラシが多い。魚の食いは浅いようであある。
ルアーのサイズを下げ、定番アルフの各色を試すと、カラシカラーであたりが多くみられた。
ようやく小型ながらレインボーをキャッチ。中央部水深1mの層である。
リトリーブスピードも変化させてチェックすると、この日はファーストリトリーブへの反応が良さそうであった。
同じ場所でアルフの色を変えながら、4尾キャッチ。Mooはポンドの場所を移動しながら、釣っており、奥の急深になっているあたりで大型が多数ヒットしたとの事で移動。
たしかにバイトがあるが、やはり乗らない状態が続く。
すこしすると、昼食の用意ができたとのアナウンスがあり、本日は納竿とする事にした

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