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 2001/05/26 奈良子釣りセンター
中央高速大月インターからおよそ30分、奈良子川に作られた管理釣り場。レインボーと岩魚・ヤマメの2つのポンドと、餌釣り・レインボー・ヤマメ岩魚など魚種毎に分かれた渓流エリアがある。渓流部最上部はウェーダーを必要とする本格的なキャッチアンドリリースエリアがある 釣り場情報ページへ

時間 8:30〜12:30 天候 晴れ
水温 ポンド15度〜渓流13度 付記

釣果 ポンドレインボー多数(35〜45) 渓流C&R ブルック1 イワナ4
ヒットルアー レインボー(X-スティック、草) イワナ・ブルック(Twinckle deep 45)
タックル LUXXE SEVIOS LS-54-UL・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb

MOOのレポートにもあるとおり、実はこの日は雨の後の狙って桂川に釣行するも、あまりの水量のせいか反応は薄くはやばやと引き上げ、奈良子釣りセンターに移動。久しぶりの釣行であった。ここは上流部はほぼ自然渓流と同じ状態で、桂川ではいたウェーダーそのままで移動。
到着後、まずは下のポンドでレインボーに十分あそんでもらった後、渓流部をつり上がる。
以前に比べずいぶんとアングラーの数が多いようである。空いているポイントでキャストしながらあがると、ヤマメらしきあたりがあるが、キャッチには至らない。目指すは写真の最奥の滝壺。ここはイワナが多く定位している

たしかに途中でのアングラーの数は相当であったが、なぜかキャッチアンドリリース区間に入ると、ぐっとひとが少なくなる。皆さんキャッチしたいのだろうか?幸い、滝壺にも人影はなく、そっと近づくと見て取って相当の数の魚が定位している。
しかし、イワナとあってアッという間に散ってしまう。
Twinckle45をキャストし、一投目からイワナのチェイス&ヒット。しかしキャッチには至らず。数頭、そんな状態が続き、ようやく小型ながら1尾キャッチ。その後もイワナの活性は高く、ここで4尾キャッチした。ばらしも多数であった。

この場所しばらく滝壺でねばるが、やはりすれてくるので、今度は釣りくだる。
途中、ヤマメのヒットがあるが、またしてもばらす。
川のカーブするプールで、おなじTwinckleでブルックがヒット。ブルックのアタックは小型でも強烈である

昼近くになり、一旦下まで戻りレインボーポンドへ。最近話題のXスティックを入手したので、早速試してみる事に。
なるほど、これは良く釣れる。私は8/10位の確率でヒット&キャッチ。Mooも多分1/2以上の確率でヒットさせている。しかし、見てバイトを確認し、あわせないと乗らない。場合によっては横からスティックをくわえるよう。合わせ方はアオリイカの合わせのようである。
普通のルアーではまったく見向きもしないような魚たちでさえも強烈に反応するのはすごいルアーである。棒引きも有効だが、フォーリングが最も効果的に感じた。しかし、スティックであっても同じカラーを使い続けると、すれるようだし、使い方によっては釣果に差が出るらしい。
しばらく、スティックでの釣りを観察し、対岸で釣りをしている“ひろこば”氏の元へ移動。すると、スティックを使っているのかと思っていると、なんと池の周りに生えている“草”を使って即席スティックを作って投げているではないか。しかも魚は盛んに反応している。
さすがに草とあって、何投かすると破壊してしまうため、新しく作る毎にバージョンアップする。下の写真は葦のような草の空洞の中にラインを通して作った“草スティック”である。これで釣って写真が撮りたいと、私がこの草スティックを使用し、1尾キャッチ(写真左)。皆さんも、もし釣れなくなったら、そのあたりの草をむしって付けて見ては?(冗談です)。最後にmooが草だけを池に投げ込むと、魚が盛んにくわえてくる。いったい?どうなっているのだろうか?


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