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 2001/05/02 中禅寺湖
言わずと知れた、芦ノ湖と並び称されるトラウトレイク。盛期は5月末〜6月。ここでしか狙えない、レイクトラウト・本マスなども。キャスティングでは、ブラウンがメインターゲット

時間 4:30〜13:00 天候 霧のち雨
水温 1度〜2度 付記 レークオカジン・ボート

釣果 ノーフィッシュ
ヒットルアー ブラウニー12cm(ブラウンバラシ)
タックル 【スプーン】
AR Sylpher SVS-60L・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC・VARIVAS SUPER TROUT 8lb
【ミノー】
LUXXE SEVIOS LS-72-L・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC・VARIVAS SUPER TROUT 5lb

この時期の中禅寺湖は、まだ水温が十分に上昇せず、キャスティングで狙うには早すぎると言われている。しかし、4月の好天のおかげで、解禁後それなりにあがっているとの情報もあり釣行した。さらに、中禅寺湖エキスパートの友人の笠井氏の参戦もあって、期待は高まる。
当日は、レークオカジンのレンタルボートを使用。朝一を狙って、4時集合となった。
早朝、中禅寺金谷ホテルを出ると、一面の霧。そして連休に入ってぐっと冷え込み、とにかく寒い。
視界の殆ど無い中、オカジンへの向かうと、すでに駐車場には、笠井氏が待ちかまえていた。
笠井氏は、友人のボートで午前中はトローリング、僕らはキャスティングへと向かう
情報では、フランス前が良いとの事なので、大尻までキャストしながら船を流す。水温を測ると1.9度。これはきびしい。表層には、死んだワカサギの姿が多く見られる。1度、レインボーと思われる小さなあたりがあったが、それ以外は全く魚を感じることもできず、大尻シャローに到達。
すると、ワカサギを狙ってか、レインボーかなにかのライズが盛んに見られる。しばらく、ライズを狙ってここで挑戦するも、反応無し。
【ポイント1】
ボートを切り返し、国道沿いに流す。大尻から国道沿いには、マリーナが建設中で、ストラクチャーとなっている。
パラシュートアンカーを開き、岸際中心にキャストし続ける。
国道沿いは風が通ってとにかく寒い。視界も悪く我慢の釣りである。大崎手前の桟橋際に、ブラウニーをキャストした際、ややスロー目のストップアンドゴーで、魚がヒット。ブラウンと思われる魚の反応。しかし、残念ながら途中でフックアウト。【ポイント2】
本日のコンディションでは、千載一遇のチャンスであったはずなのに、残念である。
国道沿いを3往復ほど流したが、まったく反応なし。
だめとは知っていても、景色を楽しむ為にも八丁方面にボートを走らす。霧の為視界はどんどん悪くなっていくとともに、雨も降ってきてしまった。
本つがに入るも相当な減水。釣り人もいない。水温は1度。氷がはる温度である。その後、八丁出島をひととおりチェックするも、全く反応なし。
【ポイント3】
ひとまず、オカジンへの帰還することに。もどると桟橋に、笠井氏の姿が。トローリングでも反応は無いようで、桟橋でワカサギを釣っていた。一旦上がり、笠井氏特製のコーヒーをご馳走になる。厳しいコンディションの中ありがたい。しばらく、釣り談義に花を咲かせ、体を温めた後、もう一度、大尻から国道方面に向かう。
今日はほぼあきらめムードではあるが、バラシが合った分名残惜しい。
しかし、ひととおり国道沿いをチェックするも、全く魚の反応を得る事ができなかった。
我々の今年の中禅寺湖の開幕は、今ひとつという状況であったが、可能性を感じさせるものでもあった。
次回の復讐戦に期待したい

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