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 2001/04/30 裏磐梯フォレストスプリングス
福島県裏磐梯、五色沼や檜原湖、小野川湖そばにある自然湖を利用した管理釣り場。ポンドエリアもある。自然湖では、カヌーやフローターでの釣りが楽しめる。 釣り場情報ページへ

時間 7:30〜18:00 天候 晴れ時々曇り
水温 10度〜11度 付記 カヌーによる釣り

釣果 レインボー3(35〜45) ブラウン7(40〜45) イワナ 1(45)
ヒットルアー レインボー エリアピクシー2.6黒・白、ブラウン ブラウニー、岩魚 K-TENヤマメ
タックル 【スプーン】
LUXXE SEVIOS LS-54-UL・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・VARIVAS SUPER TROUT 3lb
【ミノー】
LUXXE SEVIOS LS-72-L・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500SC・VARIVAS SUPER TROUT 5lb

結論から言って、この日の釣行が今回の4日間の裏磐梯釣行の中で、もっともエキサイティングな釣りとなった。なによりブラウンの活性が高くなったタイミングにあたり、アグレッシブなブラウンフィッシングを楽しむ事ができた。
相変わらずの好天ではあるが、雲が多くルアーでの釣りにはよりコンディションが良くなった。さらに2日間の晴天により水温も10度を超えている。朝いちボートを出すと、湖には僕らのカヌーだけ。これで釣れなければ、どうしようもない。
これまでと同様、朝いちのライズの多い、レストハウス前にはいる。
ライズは、トイレ前ワンド入り口の張り出し付近、レストハウス前の岸際、ボート桟橋方向のウィードエリアに多くみられる。
早速、昨日同様、ブラウニーをチョイスしブラウン狙いでキャスト開始。ファーストリトリーブでのリトリーブでは、反応はあまりない。ライズの箇所を狙ってキャストし、若干スロー気味のストップアンドゴーでバイトがある。ストップのポーズをきちっと取る事が重要なよう。数投目で、ひったくるようなあたり。ストップ後の最リトリーブと同時である。あわせを入れると、45cmとナイスサイズのブラウンである。
さらに、盛んにライズのあるトイレ前方向にキャストし、同じようにブラウンを1尾キャッチした。
【ポイント1】

その後、あたりはあるがキャッチには至らない。カヌーも他にいない事もあり、アンカーを打たずに湖全体をドリフトしてのフィッシングをする。沖に行くに従って、レインボーの魚影が濃くなる。表層に魚が回遊している姿を目視する事ができるが、食い気のあるレインボーはもっぱらボトムに定位しているようである。
湖中央までは、ブラウニーをキャストしそれ以降はスプーンなどでレインボーを狙うパターンが効果的なようだ。
中央の立木があるポイントまでカヌーをドリフトさせ、立木と岸の間に、エリアピクシー2.6つや消し黒をキャスト。昨日同様、ボトムに沈めて活性の高い魚を探す。リトリーブ途中のフォーリングでごつんの鈍く強いあたり。まるまる太ったメスとおぼしき40アップのレインボーをキャッチした。
【ポイント2】

そのまま今回はじめて、右側奥のワンドに進み、ボトム中心に探るが、反応が無い。一旦、レストハウス前まで戻り、再度ドリフトさせる。レストハウス前近くでブラウニーでブラウンをキャッチ。その後は、あたりやバラシがいくつかでノーキャッチ。
中央奥目のガレ場には、両型のブラウンやイワナが定位している為、岸際をドリフトさせながら、ミノーをキャスト。K-TENヤマメカラーをチョイスした。
ドリフトしながらキャストを続け、左ワンド入り口近い木のカバーのある岸際にキャストし、ミディアムリトリーブをすると、ボート際近くで突然下から猛然とルアーをアタックしてくる魚影が見えた。
【ポイント3】

ルアーを止めないように、トゥイッチを入れると、魚がルアーに食らいついてきた。獰猛なファイトを見せた魚は45cmほどのイワナであった。細い体は、まだ十分に冬が明け切っていない様子であるが、ヒレや魚体は大変美しい。

左奥のワンドは、大型がボトムに定位しているらしい。それもあって、必ず他のカヌーが居座っている。今日は、他のカヌーもいない為、奥まで流してみる事にする。ライトタックにに持ち替え、左サイドの小さなワンド入り口で、エリアピクシー白を沈める。リトリーブし、再度フォーリングさせたところで、激しいバイト。引き味も大変鋭く、太った40アップの良型レインボーをキャッチした。【ポイント4】

昼食後、カヌーを出すとレストハウス前で盛んにライズしている魚を確認、早速アンカーを打ちキャスティング開始。ここはやはりブラウニーでブラウン狙いである。
ライズした箇所に投げ込むと、着水と同時にブラウンのアタック。また、ライズした箇所に投げ込み、フロートさせていると、それにアタックしてくる。
ライズを待ち、キャストし、まずは5秒ほどポーズ。バイトが無ければ、ミディアムスローでストップアンドゴー、これで、必ずバイトがあった。バラシも多く、キャッチは3尾であったが、エキサイティングが釣りを楽しむ事ができた。あがったブラウンはいずれも40アップと良計で、やりとりも楽しませてくれた。
【ポイント5】
しばらくするとライズも治まり、ドリフトさせての釣りに変更。午後はカヌーが2艘でたが、まだまだプレッシャーの低い状態である。
魚影は相変わらず目視できるも、どの泳層をチェックしても反応は薄くなってしまった。何度かドリフトさせるも反応は無し。
再び、ライズは収まってしまっているものの、レストハウス前に戻り、ブラウンを狙う。
なんとか、ブラウニーでブラウンを2尾追加するも、16時を越えると、前日同様まったく反応が無くなる。
最後に、もう一度、全体をドリフトさせ、エリアピクシーでレインボーを1尾キャッチ。左奥ワンド入り口のボトムであった。

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