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 2002/03/23 東京湾シーバス(INKSNOW)
なんと今年にはいってから3回目の釣行。いつもならば芦ノ湖に毎週行く3月、しかし今年はシーバスの爆釣つづきに誘われて、北代さん本多さんの両インストラクターを含め9人でインクスノーの3艇総出の出撃となった。 INKSNOW

時間 21:00〜24:30 天候
水温 度〜度 付記

釣果 シーバス52尾(YUKI)、シーバス30尾くらい(MOO)
ヒットルアー ラパラCD7レッドヘッド, DUO Tide Minnow slim 11 イワシ・レッドヘッド
タックル AR Baymatic BVS-562・DAIWA TOUNAMENT-Z 2500S・GIGA SALT AGLEE 10lb

風の為、湾奥を攻める!

今年の東京湾はどうなっているのでしょう?バチはでているのにパターンにもならず、湾奥に魚の姿も少ない。かといって、いつもの爆釣ポイントに行くと、もう何ヶ月も釣れ続けているといった状況。。東京湾のシーバスは一カ所に集まっている?
こんな時に釣りに行かない手はないでしょう。と、再び出撃。しかし、この所の暖かさからうってかわって本日はぐっと気温もさがる。昼間の雨もあってコンディションは一転。さらに、風もでていていつもの爆釣ポイントにも行けない。。地道に、湾奥の各ポイントも攻めるがあたりも少ない。レインボーブリッジでバラシ、モノレール橋脚でmoo がバラシ。ちょっと足を伸ばし東京灯台に向かい、同行の宮木氏に連続ヒットするもバラシ。自分もバラシ。。ん〜こうなったら、勇気を振り絞って爆釣ポイントに行くしかないでしょう!と、強行!うねりを押し切り、途中の鳥山をチェックしながら、到着。すると、やはり一投目からヒット!どこに投げてもヒットしまくる。

このポイントはタンカーバースで、どこにでもどの層にもシーバスがいる。先端で数尾キャッチし、奥に移動。全員ワンキャストワンヒット状態!船上大興奮、シーバスも大興奮。ばらしても次の魚が必ずヒットし、キャスト分だけつれる。オイルフェンスや橋脚の際に大型がいる。ヒットさせるも、潜られてラインブレイク3度。

ミノーサイズを上げると大型が連発

CD7レッドヘッドを投げ続け50cmがリミット。しかし釣れ続く。こうなったら、大型狙いと、ミノーサイズをアップ。9cmを試しても40 クラスが来る。たまに50cmクラス。11cmにアップすると、小型が来なくなり、50アップが連発。最大60cmだったが、大型連発。カラーはなんでもといった感じ。MOOも同行の宮木氏も、濱本キャプテンもワンキャストワンヒット状態!30分ほどで船中200尾を越え、タイムアップ!
しかし、良く釣れる〜
いつまでこれが続くのでしょう?また直ぐに行かなければ。。
こんな爆釣を楽しみたい方は、すぐにINKSNOWさんに予約!間に合うか?

【MOOコメント】

例年より2週間くらい早い開花のお陰で、周りは桜の花が満開。キャストをする水面には桜の花びら、すれ違うのは屋形船。。と、なかなかのんびりムードのスタートでした。がっ、魚までがのんびりムードなのか、魚の反応が少なすぎる!
で、奥の手のヒミツのポイントに行くと、やっぱりいました。ものすごい数のシーバスが!!前回北代さんが言っていた「ルアーだけで返ってくることがないんだよね」っていうのを私も初体験してしまいました。「こんなに何も考えないで何にでも食いついていいの?君たちは・・・」と心配になるくらいのわずか30分ほどの爆釣タイム。
あー、おもしろかった。


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