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 2003/6/25 東北フィッシングパーク
自然のままの環境を生かしながら,必要十分な設備を持つ。
自生するトラウトたちのパワーは想像を絶する。
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時間 25日10〜13時 天候 雨ときどき曇り
水温 17度 付記

釣果 【YUKI】レインボー多数
【MOO】レインボー18
ヒットルアー 【YUKI】ALF オリーブ・カラシ、AREA PIXY オレンジ、テントウ 赤
【MOO】AREA PIXY カラシ、JUNミノー40S オリーブ、TOMツチノコ 柿色、テントウ オレンジ
タックル EMERGE RAPIER SPIN 70UL・DAIWA Silver Creek-X 2004C ・FIREline 4lb

かなり久々となった今回の釣行は初のフィールド、東北フィッシングパークへ。

はっきりしない梅雨空の中でしたが、緑深い気持ちの良いロケーションと元気いっぱいの魚達の強い引きが、そんな気候をしばし忘れさせてくれました。

初のアルビノがヒットというオマケも付き、短時間でもすっかり満喫!

あこがれの平日釣行。。。

宮城方面へ出掛けるついでに、ここはやっぱり釣りもしておかないと・・・ということで、車にタックルを積み込み、白石にある東北フィッシングパークへお邪魔することにしました。
緑に囲まれたエリアは3つのポンドがあり、想像以上の広さでした。しかも、通常はフライエリア・ルアーエリアと分かれているところ、なんとこの日はすべてフリーエリアとのこと。何だかとても得した気分。これだから平日の釣りはやめられないですね。脇から自然の川のせせらぎも聞こえたりして、とても気持ちのいいところです。
一番手前のポンド
(普段はフライエリア)

1投めからアタリがあるもののなかなか乗らない。カラシやオレンジのスプーンの反応がよかったみたい。水面が静かで浅めなのでルアーには若干不利かな?巨大なイトウらしき魚影も見えてました。
二番目のポンド
(普段はルアーエリア)

流れ込みなども作られていて深さも適度にあって(最大4m)、今回ルアーへの反応が一番よかったのはココ。
一番目、二番目のポンド共にアルビノがたくさん放流されているので、魚の様子を探る目印にもなります。流れ込みのポイントには相当集まっているので、試しにテントウを落としてみると、みるみる取り合いに。でも、まっさきにルアーをかっさらっていくのはアルビノではなく、いつも普通のニジなんだな。。
それにしても、ここの魚は本当に元気がいい。おぉ、すごい引き!と思って手元に寄せてみると20cmほどのチビだったりするんだけど。どれもヒレピンで、手応えはずしりと重たいというよりは筋肉質な力強い感じで、私好みです。
テントウがすぐ普通のニジに横取りされてしまうので、アルビノを狙って今度はJUNミノーに変えてみると、ガツッと強いアタリが。なんと初めてアルビノを釣ってしまった。うれしー!初めて間近で見るアルビノは、魚のようで魚でないような不思議な感じでした。
結構いいサイズで、ドラグが随分ジージーと鳴りましたよ。
一番奥のポンド
(普段もフリーエリア)

ここは一番幅が狭くて浅い。(最大1.5m)こんなかわいいブラウンが出ました。チビから元気に魚が育ってるようです。
雨が降ったりやんだりの天気でしたが、釣ってるときってそれがなぜか全然気にならないんですね。楽しい釣りができた証拠です。わずか3時間でもすっかりリフレッシュができました。

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