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湖までの道が険しく、特にアングラーが少ない。ターゲットはブラウンが主体で少しのレインボーも生息。アベレージサイズは30cm程度だがプレッシャーが低く、アグレッシブなトラウトが多い
Locality(場所)
Arthurs Lakeの南東、Lake Riverの下流に位置する。湖までの道は険しく普通乗用車にはお勧めできない。4WDであれば、Lagoon of Islandsの南東3kmにあるInterlaken Road(C527)を通ってWood Lakeの南側に出ることも可能。但し、このルートは私有地を通る為、許可が必要。ゲートが閉まっている場合もある
Description(湖の特徴)
海抜738mに位置する、総面積1260haほどのダム。小峡谷の中にあり、森と瓦礫に囲まれている。水は白っぽいグリーンで、非常に濁ることもある
Regulation(規則)
ルアー・フライ・エサ釣りが可能。解禁日は8月の初めの土曜日から4月の最後の日曜日あたりまで。湖の上流・下流のLake Riverについても同様
History(歴史)
る元々、小さな渓谷に合った湖を利用し、ダムが建設された。オーサーズレイクから流れ込んでいる湖。1893年にブルックトラウトが移入された。現在は、オーサーズレイクやレイクリバーから落ちてくるブラウンが主体
Facilities(施設)
トレーラーボートに適したボートランプがなく、小さいサイズのボートを使用することが多い
Trout Stocks(トラウトストック)
Lake River上流で生まれた野生のブラウンが入ってきている。レインボーは見かけない。ブラウンの標準的なサイズは1kgくらいだが、2kgの大きさのものも期待できる
Angling Statistics(統計)
シーズン毎におよそ2,000人のアングラーが訪れ、キャッチされるトラウトの総数はおよそ10,000尾ほど。平均すると1日アングラー1人あたり1.7尾がキャッチされている
Best Bets(ベストな方策)
ウィードの周辺や低木の間のギャップなどを狙ったドリフトルアーキャスティングがお勧め。良い魚がたまっていることが多い


ポイントガイド

A
ボートランプは無く、浅瀬を利用してボートを下ろす事になる
B
全体的にマッディーで、低い立木やガレ場が湖全体に広がる
C
シャローが続くエリアで、ブレークラインにブラウンが定位している
D
カバーとなる木が多く、湖底は岩礁。好ポイント
E
2mほどのシャローが広がる岩礁帯
F
立木の中だけでなく、やや沖目にもブラウンが定位している

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