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Lake St.Clairと一対をなしRiver Derwentへと流れる。レインボーとブラウンが生息し、アベレージは35cm程度だが数は豊富でコンディションが良ければ相当の数のヒットが期待できる
Locality(場所)
Lake St Clairと一対をなし、River Derwentへと注ぐ。この川はホバートへと遠く流れる。グレートレイクからはA10を使って40分
Description(湖の特徴)
発電用のダムで、Lake St Clairから流れ込む。StClairが深く安定した水位を保つのに比べ、発電の為に放水量が一定せず、水位が変わりやすい。水位が低下したほうがポイントを絞り安いが、湖の形や景観は一変してしまう
Regulation(規則)
ルアー・フライのみ。エサ釣りは禁止。流れ込むいくつかの河川はスポーニングエリアとなり殆ど禁漁。6月と7月は禁漁。解禁日は8月の1日に一番近い土曜日で、禁漁日は4月30日に一番近い日曜日。他はタスマニア内水面釣り規則通り
History(歴史)
今から1937年にいくつかの湿地帯と湖、そしてRiver Derwentを堰き止めダムが造られた。1949年にブラウンとレインボーを移入。初期は10kgクラスのトラウトが生息したが、現在は小型が多い
Facilities(施設)
ボートランプは、北側のA10からのアクセスと南のClark Dam など各所にある。キャンプエリアも豊富で国立公園内にあり登山道が湖を巡っている
Trout Stocks(トラウトストック)
この湖には、ブラウンとレインボーがおり、レインボーは1割ほど。アベレージサイズは0.5Kg程度だが数は豊富でコンディションが良いと相当の釣果が望める
Angling Statistics(統計)
シーズン毎におよそ900人のアングラーが訪れ、キャッチされるトラウトの総数はおよそ8,000尾にのぼる。そのうちおよそ10%がレインボートラウトで、のこりはブラウン。平均すると1日一人のアングラーあたり4尾がキャッチされている
Best Bets(ベストな方策)
サイズは小さいが、ヒットの可能性の高い湖。水位が高井時は、Bedlam Bay,Navarre Bay,Guelph Basinが良い。

ポイントガイド

A
A10からアクセスする場合、、湖の北端からボートを降ろす。シャローで写真の用に減水時は湖底が相当露出する
B
北端のワンド東側には立木が点在し、トラウトが定位している
C
北のワンドをでる岬は、湖内を大きくせり出し、立木岬から立木までが、トラウトが定位するポイント。レインボーの回遊もみられる
D
北側のワンドを南下した西側は山から下る落ち込みから、沖合にあるシャローまでがポイント。立木が点在しブラウンのポイント

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