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オーストラリアで最も深い湖。トラウトのアベレージサイズは大きくは無いが、フライで狙うポイントが限られている為、アングラーが少なくルアーで狙うには良い湖。ブラウンとレインボーが生息する
Locality(場所)
Lake St Clair Road(C193)。グレートレイクからはおよそ40分程度の距離
Description(湖の特徴)
オーストラリアで最も深い湖で、最深部は180mほど。Derwent Riverの源であり、Lake King Williamsにそそぐ。水位は常に安定している
Regulation(規則)
ルアー・フライのみ。エサ釣りは禁止。流れ込むいくつかの河川はスポーニングエリアとなり殆ど禁漁。6月と7月は禁漁。解禁日は8月の1日に一番近い土曜日で、禁漁日は4月30日に一番近い日曜日。他はタスマニア内水面釣り規則通り
History(歴史)
今からタスマニアでは最も古くから放流がされた湖の一つ。ブラウンとレインボーが放流された
Facilities(施設)
ボートランプは、Cynthia Bayに。キャンプエリアは各所にあり、国立公園内にある事から登山道が湖岸をトレースしている
Trout Stocks(トラウトストック)
この湖には、ブラウンとレインボーがおり、レインボーは2割ほど。アベレージサイズは0.4〜0.8Kg程度だが数は豊富
Angling Statistics(統計)
シーズン毎におよそ600人のアングラーが訪れ、キャッチされるトラウトの総数はおよそ3,000尾にのぼる。そのうちおよそ20%がレインボートラウトで、のこりはブラウン。平均すると1日一人のアングラーあたり1.8尾がキャッチされている
Best Bets(ベストな方策)
広大な湖の中でもDerwent Basin内が最も有力なポイント。岸際から沖目まで丁寧に探る。
Cynthia Bay、Frankland Beachesなどのランプ側もターゲットとなる。レインボーがいるため、ウォブラー系のルアーを試したい。


ポイントガイド

Frankland beaches
CynthiaBayにもボートランプがあるが、ポイントとなるDerwentBasinへのアクセスを考えると、このビーチからボートを降ろす方が良い
Pomp House
小さなDerwent Basin入り口にある取水施設だが今は使われていない。桟橋回りから南側のシャローがポイント
Derwent Basin A
大きな湖の中でも最も有望なポイントがDerwentBasin内の各ポイント。西側のシャローは湖底のストラクチャーが豊富で定位するトラウトは多い
Derwent Basin B
Basin岸際全体がポイントだが、南側はStClairLagoonへと流れだし、ガレ場が続く良いポイント。岸際から5〜10m程から落ち込み、駆け上がりもねらい目
Derwent Basin C
Basin東側は岩場が続き、湖岸にブラウン、ややおきめにレインボーが狙える

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