海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/29

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 2005/12/29 Launceston

早朝のフライトに備えてLauncestonに一泊。いつもはHobartなのだが、今回はすべてLauncestonを基点としてみた。ハイランドからは、Hobartが2時間ほど、Launcestonが1時間半ほどで、やはりアクセスは便利。ゆっくり1日使って、この街を探検してみることにした。

朝食をとり9時過ぎにロッジを出発。昨日よりは風は弱いものの曇り空。今日はルアーに良いかも?などと思いつつ、Launcestonへと車を走らせる。順調に11過ぎに滞在先のPeppers Seaportに到着。車をココにとめて、部屋の準備が整うまで、街の探検に出かける。
Hobartに比べると、一回りも二回りも小さい街ながら、必要そうな店は十分ある。このほうが便利。お目当てのMountainDesighsという店を探しつつ、ふらふら。

私たちは、釣りなどアウトドアの服装は、timberlandかColombiaを良く着るのだが、これが日本だと品揃えもサイズも十分ではない。特に、Mooに丁度良いサイズがなかなか見つからす、いくつかゲットしようとアウトドア用品店であるMoutainDesignsへ。意外と簡単に見つかり、Colombiaの品揃えも十分。Mooの服に加えて自分の靴も調達してしまった。
また、以前ロッジにいたAndrewが働いている、ChickenFeedに立ち寄る。スーパーかと思いきや、これはミニ・ドンキホーテ。いろんなものが格安で、これは利用しない手はない。
ふらふらと街を探検しても、あっという間に一周。
あちこち見て回ると、お腹が空いてきたので、Seaportに戻り昼食を取ることに。
Seaportにはいくつかのレストランがあるが、Fish n chipsという店を除き、なぜかイタリアン系。その中の一つ、Docksideという店に入る。
タスマニアとは思えない洒落た内装。料理もまずまず。結構にぎわっていた。
程なく部屋の準備ができる時間となり、ホテルへ。
初めて滞在するこのホテルは、フルキッチンやランドリー付きのコンドタイプ。残念ながらバスタブが無い。去年滞在したwoolstoreは、それがお目当てだったのだが、これでタブがあれば満点。長期滞在にはもってこいのホテル。
調度品などセンスの良いものを使っているが、実は実用上は微妙に使いづらかったりするものもある。
さて、街は散策したし夕食までは間があると、思い立ってホテル併設のSPAマッサージに問い合わせると、予約ができた。
お好みでいろいろ組み合わせられるメニューの中で、釣りの疲れを癒すべく、ディープなほぐしを依頼。これがホントにディープで、いつものように、マッサージで夢の中・・とはいかず、痛気持ちいというマッサージで、疲れていた体もやや復活!
マッサージを終えると、風呂上がりのような状態で血行も向上。丁度、ホテルのレストラン Mudを予約していた時間となったので、急ぎディナーに。このレストランは評判は良いらしいのだが、昼のDocksideよりカジュアルな感じ。でも、値段はタスマニアでは高め。量も多く無い。
実は、さほど期待していなかったのだが、シーフードリンギーネが絶品。
機会があれば、ぜひお試しあれ。
部屋に戻って、部屋備え付けのタスマニア紹介DVDを鑑賞。
日没頃には曇っていた空にも少しだけ青空が覗き、リバービューの景色を飾る。
明日は4:30起き。早めに就寝。。

MOOレポート 
いよいよハイランドを降りる日が来ました。なが〜いようで、まだまだたくさんの未練を残しつつ低地へ。気候やコンディションの激しいハイランド。いくらいても、”これだっ!”という日に巡り会えるのは何日でもないのですね。いやいや自然は難しい。。。それでも、今シーズンはフライには相当キビシイみたいだから、ルアーの私達はラッキーな方かも。6回めにしてようやく(?!) ハイランドの湖の全貌も見えてきたし、魚以外にもタスマニアのいろいろな面がわかってきたし、また次回が楽しみ。下界のLauncestonで、少しずつ街の空気に身体を慣らしつつ、日本に帰国です。


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