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 2005/12/28 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 10:00〜17:00 天候 晴(強風)
気温 16〜19 水温 14

釣果 【YUKI】ブラウン3 【Moo】ブラウン2
Hit 【YUKI】Ty-Rex、Jun Tasmania90F
【Moo】Ridge Deep(グリーン)
Tackle Smith Trouting Spin Multiuse TRM-70L・DAIWA Exist 2500 ・Shimano Dura AR-C 1.2号

いくら長いスケジュールを組んでも最終日はあっという間に来る。いよいよ今日で釣りは終了。最終日はArthursへ。強風でラフはルアーには良いが生憎の?晴天。Jonahから船をおろし、数日前に良かったHawk北西側のワンドからチェック。Hawk西側をしかし、全くといって良いほど反応無い。一度良い反応であっても天気などのコンディションでまったく違う様相をみせる。
場所をJonahにある小島に移動。すぐにMooにヒット。ずっしりと重いブラウン。しかし残念ながらラインブレイク。これまでラインを変えてこなかったのがここに来て限界だったか。一旦、Jonah西のシャローに移動。ここはまだ試したことが無いポイント。いくつか反応がある。ヒットするがバラシ。残念。
再び小島周りの別のポイントをチェック。Mooにバイトがあるが、乗り切らない。そのままHawkに向けてドリフト。岸ではなく、オープンエリアのシャローでヒットするも、またもやバラシ。いくつか反応があるがぽつぽつ。岸際のやはり以前反応の良かったポイントでは全く反応が無い。
Hawk北側から東に向けてドリフト。ここでようやくMooにヒット。最終日ともあって、またラインブレイク後でもあり、慎重にやりとりし、無事ランディング。45cmクラスの綺麗なブラウン。まさにArthursのブラウンといったところ。
そのままHawk東側をチェックするが、後が続かず、13:30ころ、一旦上陸しランチタイム。今日のランチは昨日WoodsLakeでMooがつり上げたブラウンを1尾キープしPaulがスモークしてきてくれたもの。これが美味。
最終日のランチを堪能しつつ、大きくTumbledown方面に移動。
やはり先日よかったポイントをチェックするが、Hawk周辺同様、全く反応が無い。北側の小島でムラセミノーと同じサイズのブラウンがヒット。かわいそうなくらい。
Tumbledownの立木を東に向けてドリフト。強風の中ガイドのPaulは巧みにボートを操る。こちらもなんとか頑張らなければ、とキャストを続けるが、あまりにも反応が薄く投げる手もしびれてくる。
この立木での反応は、たまのフォローとバイトのみでそのままJonesBayまでドリフト。このときすでにあきらめ気味で16:00過ぎではあるが、早めに切り上げるか、というムード。
しかし、Jonesでは一転、魚の反応が良くすぐにMooにヒット。すかさずこちらにもHIT。どちらもナイスサイズのArthursブラウン。次の第1投でまたヒットするも、こちらもラインブレイク。先ほどのMooのブレイクでラインを交換すべきであった。もう手に入らないかもしれないTyRexを失う。Jonesではバイトやフォローが多く、バラシも多いが十分に楽しめる。ここで3本ドリフトしArhtursのブラウンを堪能し今回の釣りを締めくくった。
ボートランプに戻ると恒例のライセンスチェック員。クリスマス後には必ず現れる。ライセンスをチェックしながら話を聞くと、沢山でている他のボートはほとんどノーフィッシュとのこと。ちょっと自慢気味。
夜はPaulの家に招かれ、彼の家族と共にバーベキューを楽しんだ。
明日は、移動日のようなものでLauncestonに一泊。

【Fishing Spot】
  • Hawk北西のワンド
  • Jonah西側シャロー
  • Jonah小島周り
  • Hawk北側シャロー
  • Tumbledown立木〜小島
  • Tumbledown北側立木
  • Jones Bay

MOOレポート 
ほんとに気づくとあっという間に最終日が来てしまう。Arthursの景色を見ながら、ここで釣れたんだな、あの不思議なBrook天国だったBronteは今頃どうなってるかな、DeeにもKingWillamsにももう一度行きたかったな。。。なんて今回の釣りを思い出しつつキャストしてました。今回はいろいろな湖に少しずつ行ったので、まだまだ行き足りない感じ。でも、昨日のWoodsの疲れとこれまでの疲れが急に出てきて何度もエネルギー切れになりそうに。なかなか反応の薄い今年のArthurs。まったく景色が変わるくらい湖の面積も水の深さも変わって魚がばらけてしまってるのかな?しかし、最初に来た魚はすごかった。ディープミノーにゴン!と強いアタリ。そのまま垂直にぐんぐん潜られ必死に耐えてるといきなりプツッ!ラインブレイク。あの重みと強さ。顔だけでも見たかった〜。さてさて来年のArthursはどうなっていることでしょう・・・?すっかりそれぞれの個性が出てきたPaulの双子JamesとEmmaも1年経つと変わっちゃうんだろうなぁ。See you soon!!


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