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本日帰国のM氏を送りにLauncestonへ。早めに到着したので空港でチェックインをすませ市内まで案内する。BoxingDayなので店がもっと開いているか、と思いきや中央の一部のみ。午後からの開店?
M氏と別れ、私たちはNarawantapu National Parkへ向かう。
と、すこし小腹が空いた・・と、Stillwaterに立ち寄りブランチ。とはいっても、朝食はちゃんと食べたのだが・・。
初めて寄ったStillwaterは、洒落たたたずまい。従業員もきびきびと働いている。私はフレンチトースト、Mooはレモングラスライスプディング。私の方が大正解。
さて、A8から橋を渡りA7経由でNarawantapuへ。最初Greens Beach側に入るがこちらはBranchのようで何もなく、MainAreaのBakers Beach側に移動。 |
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ここは他のナショナルパークとは違い、あまり手をかけていないようで、訪問者もぐっと少ない。しかし、動物の数はタスマニアの自然公園でNo1といわれるだけあって、昼からワラビー(パデメラン)だらけ。夕方は広大に広がる草地にウォンバットも相当登場するらしい。 かるくショートウォークの中で、2・30尾ほどのワラビーと遭遇。
ここはキャンプサイトが多く、オートキャンプで来るビジターが多そう。車ででられるBakersPointはまるでビーチリゾートのような美しい砂浜。
一通りの散策を済ませ、一路、再びハイランドへと向かう。途中、Poatinaで3匹ものハリモグラと遭遇。その後、ArhtursRoadで、林につっこむ新鮮なトラックにも遭遇。いろいろなものに遭遇した一日。 |
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と、これで一日が終わる訳でも無く、食事を済ませると、まだ20時前。これから何をして過ごそう?と思案していると、冷え込んでいた天気が一気に晴れて暖かい様子。これは出撃せぬにはいかないでしょう。と、WesternLakeのLake Augustaへ。昼間のような青空は、20時過ぎの様子。とても夜とは思えない。
原始のタスマニアの風景を見せてくれるWesternLakesは壮大な景色。この時間になるとワラビーたちが沢山出没する。ワラビーをよけながら、グラベルロードを慎重にドライブ。お目当ての湖に到着したのは日没の21時前。時すでに遅し。帰還を考えると釣りをしている場合では無いが、折角来たので数キャスト。やむなく帰還。戻る道でも沢山のワラビー。予定とは違った、さらなる動物ウォッチングツアーとなった。 |
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| MOOレポート |
| Mさんを送ってから、今回3箇所めのNational Parkへ。National Park巡りやウォーキングの趣味は別にないのだけど、なぜか今回はよく歩いてる。ここは北の端にあるNational Parkで、砂浜もあってすぐ横にブッシュの森、広い草原、ラグーン。。とちょっと不思議な環境。ちょっと歩くだけでパデメラン(小型のワラビー)がちょこちょこ出てきてかわいい。早く逃げなさいよ!と子供のお尻をたたくお母さんワラビーや冬毛が抜けきらないモコモコのワラビーがいたり・・・。今年はやっぱり夏が遅いんだな。景色はハイランドにも似てるけど海沿いのためかちょっと蒸し暑い。そのせいかStillWaterで食べたやたら甘いライスプディングのせいか、なんだか調子がすっきりしない。どうしたのかなぁ。。。と思いながら、帰路に向かいハイランドにさしかかるとびっくりするぐらい頭がすっきり!いつの間にか880mbという低気圧に身体がすっかり慣れてしまったみたいです。最後は結局釣りへ。そこはNational Parkの何十倍もすごい光景と野生のワラビーの数でした。なぁーんだ。 |
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