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昨日は予定外の釣り休日になってしまったが、今日はなんとしても出撃を決意。天気は昨日と同様、強い風が吹くが雨はあまり多くない。強風でもなんとか安全に釣りが出来そうなArthursのJonahに向かう。クリスマス且つ悪天候ともあってボートは我々のみ。操船はなかなかタフながらキャストを開始。多少風裏のHawk南西シャローを流すが反応なし。Tumbledownに移動。移動早々Mooにヒット。今日のブラウンの型はいい。立木の中はこの強風で操船不能のため際を流す。ボートを少し戻し、西からの風に乗せてドリフト。
小島から立木のある際でヒットが続く。追ってくる魚も大きく、今日は大型の活性が良さそう。今回最大の52cmをキャッチ。 |
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小島から立木まで西からなんどもドリフトを繰り返す。
西の2mほどのシャローから5mほどに落ち込んでいるが、落ち込む手前に小島や立ち木が並ぶ。丁度、それらのストラクチャーや落ち込みのポイントでのヒットが多い。相変わらずバラシも多いが大型の反応が続く。
そんななか、Mooがチビブラウンをヒット。大型の反応が良い中でチビをヒットさせる方が難しそう。
やはり、荒れたArthursはルアーへの反応が良いが、時折突風の吹く強風の中、ドリフトさせるのも一苦労。風は一定方向から吹かず、キャストも大変である。
このポイントでひとしきり楽しみ小島に上陸。ランチタイム。 |
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今日はクリスマスともあって、なんとランチボックスにクレイフィッシュ! 昨日に引き続きの大好物は、昨日のよりさらにおいしい。
ボートをJonaに移動。先ほど同様に西からの風に乗せてドリフト。
Hawk北西のワンド奥で魚の反応が続く。やはりどれも大型。西風に魚が集まっているよう。
しかし、強風の為、やすやすとは岸に近づけず、ここでも一苦労。
数度ドリフトするも、先ほどのような好反応は見られない。
強風の中では釣りができるポイントもどうしても限られるため、今日は早めに終了することに。
ようやくタスマニアらしいブラウンの反応を楽しむことが出来た。
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しかし、強風の操船は疲れる。船を上げるとぐったり。
そうそう、ボートをレンタルしての釣りは今日で終了。今日はガイドと共に釣りに出かけたM氏は明日タスマニアを離れる。
明日は、M氏を送ってロンセストンへ。再び釣りは一休み。
あさってからの最後釣り2日間は再びPaulのガイドで。さすがに信頼のPaulのレンタルボートはノートラブル。すっかり汚れてしまったが、安心して使うことができた。
Arthursからの帰り道、今回はあまりお目にかかっていなかった、ハリモグラの子供に遭遇。
さて、予報では天気はこの後も荒天が予想されているが、ラストスパートはどうなることやら。 |
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【Fishing Spot】
- Hawk西側シャロー
- Tumbledown立木
- Tumbledown小島
- Hawk西ワンド
- Jonah Bay
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| MOOレポート |
| クリスマスは人気のArthursも独り占め。帰る頃にようやく1艘出て行くのを見かけただけでした。なんという贅沢。でも、去年のクリスマスはそんな中、レンタルボートのエンジンが動かなくなりそうで怖かったんだよなぁ。。。それに比べるとPaulの安心感抜群のボートなら少々の強風もなんとか踏ん張れます。突風に思わず座り込んだり船底に膝を打ちつけたりしながらも、なんとかキャスト。沖合で浮いたミノーにガバッと覆い被さるように飛びかかるふっとい金色のブラウンが。おおっ!と思ったらどうもヒレか尾にフックしてしまったみたいで、ぐんぐんボートの下深くへ。最後には外されてしまいました。他にも3度も4度もバイトしてくる魚やボートの縁ぎりぎりまで追ってくる魚など・・・。今年はどうしちゃったの?と心配してたArthursも健在でした。よかったよかった。そんな中、フックしたと思ったら感触が紙みたいにペラペラでなんじゃこりゃ?ミノーよりちっちゃなブラウンでした。勇気があるというか無謀というか。。。 |
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