海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/23

| 10,11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
 2005/12/23 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 10:00〜15:00 天候 晴/曇(強風)
気温 16〜18 水温 15

朝6時ころ少し開いたカーテンに差す日に目を覚ますとMooの姿が無い。そういえば昨晩、早起きして散歩してこよう、なんて言ってた。こちらは、もう一眠り・・

「ここに来てから、カーテンの隙間から漏れる朝日に毎日5時か6時には目が覚めてしまう。今日はせっかくなので5時過ぎに散歩に出てみた。それにしても夜は9時過ぎまで明るくて朝5時にはまた明るくなってしまうのだから1日のほとんどが昼間・・・。
ブッシュの中をGreat Lakeの湖畔まで歩くと、空気が冷たく霜も降りてる。日が昇るにつれカラフルなインコや虫たちが活動し始めていた。今日もフライ日和かな??」


さて、通常の朝のスタートは冷え込んだ夜から徐々に気温も上がり風もない穏やかな天気。明日からはまた雨が予想されており、晴れは最後のチャンス。M氏はこの好天を生かし、ガイドとDayWalk FishingでWesternLakesへと向かう。
我々は、久しぶりにArthursへ。ダムのランプに到着すると、すっかり曇り空。風も吹き始めておりルアーには期待される。
最初にCreelyの立木へと向かう。すぐムラセミノーにヒットするもバラシ。しかし、その後がなかなか続かない。木の中をくまなくチェックするも反応なく、Teetreeに移動。暖かだが雲が広がり風もありルアーには反応良さそうなのだが、なにも起きず。
それでも投げ続け、岸際のログでヒット。しかし、またもやバラシ。今日の貴重な魚をバラシてばかりでがっくりくる。。
このポイントでアタリが続くがヒットせず、Mooにもフォローがある。くまなくチェックするも反応が続かず、Jenkins Islandのシャローに移動。全く反応無く、ランチタイム。Neilのワンドに向かうと4艘ほどボートが集まっている。風裏でフライには今日は唯一のポイントか。
ランチ後は東岸に向かい、O'Cornerに向かう。風が強く波が高く操船も一苦労。ファーストキャストでヒットするが、すぐバラシ。喰いきっていないのか、こちらの腕のせいか。ここでもこの反応のみ。波が相当高くなりボートランプ方面に移動。Morassの立木アーケードでドリフトするも反応なし。Snakeポイントまで移動すると、どんどんうねりが増しており、残念ながら今日は早上がりとなった。風が強くなることを想定して、Jonha Bayから入れば良かったと後悔・・
ロッジでM氏の帰りを待っていると17時30分ころに帰還。AdaとKayに行った模様。1キャッチながら、素晴らしい景色を堪能して来たようで、一安心。その後すぐに風雨だったので絶妙のタイミング。
夜はロッジでガイドのPaulファミリーとディナーを共に。持参したクリスマスプレゼントが大うけでよかった。

【Fishing Spot】
  • Creely bay北立木
  • TeaTree bay北立木
  • Jenkins Island
  • O'Connors Corner
  • Morass Bay立木アーケード

MOOレポート 
タスマニアといえばArthursというのに、今週はなんと1度も行ってなかった。そろそろガツンと1本欲しい!ピーカンかと思った天気もいい感じに雲も出てラフになってきてるし。・・・と思いきや、今年のArthursはなかなか釣らせてくれない。思わず今回初めてボートで熟睡してしまいました。ブラウンのフォローが夢に出てきたので目を覚まして再挑戦すると、しばらくしてなんと今日初のフォローが2回。これは来るぞーとの期待も空しく湖それっきり。。。帰るまでにはいつものArthursが顔を見せてくれるかな?


|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.