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2005.12釣行レポート
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2005/12/22
Hobart - Great Lake
セントラルハイランド中央に位置する巨大な湖。ブラウンとレインボーが生息。魚体のサイズは大きくアベレージが40〜50cmほど。ほとりにはロッジが多く点在している
Great Lakeガイド
時間
17:30〜19:30
天候
晴
気温
15〜21
水温
13
どうしても発送しなければならない荷物があり、またタスマニア初めてのM氏も州都ホバートを見てみたい、という希望もあって急遽ホバートまででかける事に。菜の花やポピーが一面咲く畑を抜けて、定番のBonorong wildlife parkでタスマニアの動物をM氏に紹介。
ホバート近くではスクールホリディ初日ともあって沢山の車で渋滞。。天気は観光に好都合。
早々に用事を済まし、CISCOSでシーフードでも、と訪ねるとランチタイムは営業してないとのこと。。で、下のブルースカイズで間に合わす。山ではなかなか味わえない魚介類を堪能。
すこしホバートの様子を見つつ、M氏はサラマンカでおみやげを物色。夕方から釣りができるようにと、早々に退散。熟睡する2人を乗せて、ハイランドへと急ぎ向かう。
ハイランドに戻り釣り支度。快晴で風もあまりなく、ルアーには厳しいがフライには良いコンディション。どうせルアーに厳しいならと、ロッジの目の前ということもあり、久しぶりにGreatLakeにボートをおろす。まずは定番のTodsCornerへ。
ルアーは厳しいとたかをくくっていたが、いきなりMooにフォロー。少しして、ヒットするも残念ながらバラシ。だめと決めつけるものでもない。
Kangaroo Islandに移動。岸周りをドリフト。Mooのルアーを追う巨大ブラウンが姿を見せるが、残念ながらヒットせず。こういうのがいるのがやはりGreatLakeたる所以。
19時をまわり暗くなり始める前に、ボートをおろしたHaddens Bayに移動。シャックの並ぶ前のシャローをドリフト。風もほとんどなく、あたりには虫たちがハッチし、フライに絶好のコンディション。1度、M氏のフライに魚がでるが、フックせず。
ランチをホバートでたべたため、ランチボックスをボートで夕食に広げる。
しばらくドリフトするも反応なく、終了となった。
終了後、ロッジ前の池では、沢山ハッチに合わせ、魚がライズしていた。これは期待できるか?とキャストするもルアーには反応せず。いつかここで釣ってみたいものだ。
【Fishing Spot】
Tods corner
Kangaroo Island
Haddens Bay
MOOレポート
久しぶりのホバートは夏というにはまだ早いけど、海の明るい日差しも人の賑わう様子もハイランドですっかり田舎モノになっている私たちには、とっても眩しい。フレッシュなシーフードも久しぶり。タスマニアオイスターがおいしかった!今日のWildlife Parkはウォンバットの機嫌がよくて、なでてやると犬や猫のようにお腹を見せて喜び、めちゃくちゃかわいい。あ〜、うちに連れて帰りたい。。。
”町”に出ると、往復4時間はたっぷりかかってしまうハイランド。それでもまだまだ日暮れまでの時間は長いのです。2年ぶりのGreat Lakeはというと・・・、ほんとはあまりに広すぎてちょっと苦手。今日もゆったりクルージングかな。。。と思ってたら、意外や意外。Brownyトラン(黒金)を追うブラウンの姿が。間もなくなんとヒット!ついあせって、合わせに失敗しちゃいました・・・。なんともったいない。そして、ルアーを止めたままおしゃべりをしていたとき、ルアーに目を戻すと、体長6〜70cm体高20cmくらいありそうなブラウンがルアーを追ってくる姿が!時すでに遅し。。でした。やっぱりGreat Lakeだ。こんなのきちゃったらどうしよう・・・。
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