海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/21

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 2005/12/21 Pine Tier Lagoon / Bronte Lagoon
Pinetire - GreatLakeからBronteに向かう途中にある、マンメイドダム。サイズは期待できないが、状況により爆釣する事があり、一度はチェックしておきたい所。ブラウン7割、レインボー3割

Bronte - 湖のサイズは大きくないが、オーサーズレイクと並び有名な湖。エサでの釣りはできない。ブラウンがメインだがレインボーも少し生息している

Pine Tier Lagoonガイド
Bronte Lagoonガイド


時間 10:30〜13:30 Pine Tier lagoon
14:30〜18:00 Bronte lagoon
天候 晴ときどき曇朝のうち一時雨(強風)
気温 23~24(Pine tier) 20~24(Bronte) 水温 15(Pine tier) 17(Bronte)

釣果 Pine Tier Lagoon【YUKI】ブラウン2 【MOO】ブラウン2
Bronte Lagoon 【YUKI】ブルック 9 【MOO】ブラウン1 ブルック14
Hit Pine Tier Lagoon
【YUKI】Jun Tasmania 55F、55SD
【MOO】Jun Tasmania 55F、55SD
Bronte Lagoon
【YUKI】Jun Tasmania 70F
【MOO】Browny Torrent(シルバー)
Tackle Smith Trouting Spin Multiuse TRM-70L・DAIWA Exist 2500 ・Shimano Dura AR-C 1.2号

早朝の快晴があっというまに雲が広がり時折雨もぱらつくような天気。予報では風が強くなるらしく、Arthursをあきらめ強風にも安心なPine Tier Lagoonに向かう。昨日より更に暖かい。

風はやはり強く時折雨が降る天気。予想に反し数艇ボートがでている。The Neck西側の岸を南にドリフト。すぐにMooがブラウンをキャッチ。岸際からディープミノー。M氏のフライにはあまり反応な見られないようであるが、ルアーにはたまにフォローも見られる。

南側の流れ込みのあるポイントに移動。西風が強く、また流れ込む川からの流量が多い。岸際をチェックするも、いつもの好ポイントの反応は見られない。ときおりのフォローのみ。風もさらに強くなるが広がっていた雲は切れ、青空が広がる。ここをあきらめNorthern bayへ移動。西側からドリフト。シャローでトップですぐに反応が見られる。何尾かバラした後にブラウンをキャッチ。反応が良いため、すこしずらしつつ、数度ドリフト。Mooもブラウンがヒット。反応は良いが、さすがに小さな湖の為ポイントが限られる。ボートを上げランチを取った後に、午後からはBronteに移動することに。
Bronteは、PineTairとは別の意味で予想に反し、ボートは私たちのみ。数名の立込みアングラーがいるのみ。相当風が強いせいか。ダムのランプからボートをおろし、Bush,shoreから岸際を東にドリフト。すぐにMooにブルックがヒット。Deeに引き続きここでもブルック。気温・水温が例年より低いせいか? RainbowsEnd手前でやはりブルックがヒット。ここのブルックはどれも丸々と太っている。強風に煽られながらStillConnerまでドリフト。時折のフォローやバイトがある。Still近くで良型のレインボーがヒットするもジャンプ・テイルウォークでバラシ。
風は相当強くなり、M氏はフライに手こずっているようで、風上のCurrantまで戻り様子を見ることに。
Currant流れ込みのあるポイントから岸際をドリフト。岸の岩礁帯を抜けたところで、Mooのルアーをブルックがジャンプして横切る。次のキャストでMooにブルックがヒット。これも先ほどと同じように丸々とした魚。
今年はブルックの当たり年か?などと話をするまもなく、続けてMooがブルックをヒット。アグレッシブな魚は数尾でルアーを追う。竿を出していなかったが高活性の様子にルアーをキャストすると、ワンキャスト・ワンヒット状態。ダブルヒットも続き、船上も湖内も大活性状態。フライで挑戦していたM氏には反応がないのは、ブルックのせいか。私のタックルをそのままM氏に渡し、キャストするとすぐにヒット。誰が何を投げてもヒットする状態。しかし、Mooがヒットさせたブルックが根かウィードに潜り込み全く動かないところに、M氏がヒットさせたブルックが絡みこみラインブレーク。ラインを組み直すために、一旦元のポイントからドリフトしなおし。
さすがに2ドリフト目には先ほどの大活性状態とはいかないものの、相変わらずの爆釣状態は続いている。
さらに3回目のドリフトでも数尾追加。気がつくと18時にもなっており、タスマニア遠征始まって以来、あるいは超悪天候でのAugusta以来の爆釣であった。M氏もルアーながら爆釣を味わい、船上大満喫の釣行となった。

【Fishing Spot】
  • The Neck西側を南にドリフト
  • 川の流れ込みのエリアを東にドリフト
  • Northern Bayを3本ドリフト
【Fishing Spot】
  • Dam,Bush,Shore,RainbowEnd,Still Connerrまでドリフト
  • CurrantからDamをドリフト

MOOレポート 
今日はラグーンを2箇所。午前中のPine tierは鳥のさえずる声と流れ込みの水の音を聞きながら、ボートの上にいながらにしてゆったり渓流を歩いているような気分。5分ごとに雨が降ったり青空になったりという不思議な天気に悩まされながらも、こういうところでは魚が小さくてもあんまり釣れなくてもなんだか気持ちがいい。そして午後のBronteは反応も多くてバラシまくりの後、割といいサイズのブラウンを慎重にキャッチ。Bronteとは相性がいいのかも。。最後にもう一箇所だけ・・・と私にとってははじめてのポイントに行ってみると、ここがすごいことになってたのでした。ルアーを投げるたびに太ったブルックがすごい勢いで食いついてきて大興奮!これはシーバスか、サバか?ブルック達も初めてみるルアーに大興奮だったのかも。。。数える暇も写真をとる暇もないほど次々きて、さすがに腕がぐったりでしたー。


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