海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/19

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 2005/12/19 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 10:30〜18:00 天候
気温 9〜13 水温 13

釣果 【YUKI】ブラウン5
Hit 【YUKI】Jun 90F 黒金、ムラセミノー
Tackle Smith Trouting Spin Multiuse TRM-70L・DAIWA Exist 2500 ・Shimano Dura AR-C 1.2号

さて今日からまた本格的な釣りを開始。しかも、ボートをレンタルして自力釣行。ガイドのPaulからのレンタルなのでコンディションは万全。昨日から合流したM氏は今日はPaulのガイドで。
朝は一面の曇り空。昨晩からの強い冷え込みが残り、完全防寒でArthursへと出撃。
レンタルボートの取り扱いを確認しつつ少し遅めに釣行開始。Jonah Bayからボートをおろす。ベイのすぐ先の島の岸からドリフト開始。曇り空とやや強めの風はルアーには良いコンディション。すぐに1尾キャッチし、その後も反応はまずまず。
フォローは多くなく、ポーズでのヒットが続く。
自力釣行はボートの操船はもとより、いつもガイドが気を利かせてコーヒーを入れたりお菓子を勧めてくれたり、ということも、すべて自力。やはり釣りに集中する時間はどうしても少なくなる。
その分、気楽に好きなポイントで釣りをしたり、のんびりしたりとメリットも多い。
Jonah Bay東側のシャローを北にドリフト。相変わらず赤金ルアーへの反応が良い。雲は相変わらず低くたれているが、時折日も差す。天気は徐々に快方に向かっている様子。
魚探で水深や地形をチェックしつつ、エレキを操作しながらドリフト。ドリフトと行っても、ただ風に任せて流しているだけではうまくいかない。風向きと船のドリフトの方向は必ずしも一致せず、うまくキャストしやいように、常にボートの向きにも気を配らなければならない。
そんな事で、今日は立木の中まで入り込む事はあまりできない。が、相変わらず反応は良好。
Cameronから東側に抜けて、Tumbledownに向けてドリフト。反応はだいぶ落ち着いてしまい、ポツポツと拾う。
アタリやフォローはあまり多くなく、いきなりのヒットが多い。身体で当たってくる魚もあり、リアクション・バイトが多いのだろうか。しばらくすると、M氏がガイドと共に登場。一緒にランチタイム。彼もフライで1尾あげ、数尾バラした模様。
ランチ後は、まさにランチを取った小島の東側をドリフト。立て続けに反応が続く。ボートを島に着けたあたりでキャッチ。
そのままTunbledownまでドリフトするが、午前ほどの反応は見られず。時折のヒットのみ。
最後には、Jonah Bay側に戻り1尾追加。M氏は4尾程つり上げた後、一足先にガイドと上がり。我々はもうひと粘りするも、反応は好転せぬまま、終了となった。
ロッジに戻ると、昨日まで満室だったロッジは閑散。そろそろクリスマス休暇も近づき、タスマニアのハイランドにもひとが増え始める事だろう。

【Fishing Spot】
  • Jonah Bay Hawk西側シャロー
  • Camerons Opening
  • Tumbledonw Bay

MOOレポート 
寒かった〜。空はどんより冬の空。先週から比べると5度くらい気温が下がってる。でも、それより数日暖かいところでぬくぬくしてたから寒さがよけい応えるのかも。。。釣果まで寒い結果に(T_T)。最後まで何が違うかわからないまま終了。ま、今日はまずはボートが無事動いてよかった。あ、そうそう、Mさんは今回最大かもという48cmを上げたそうです。すごい!こんなときに限ってPaulのカメラがバッテリー切れで写真がなくて残念でした・・・。


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