海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/16

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 2005/12/16 OFF Fishing - Cradle Mountain

今日から3日間は釣りは中休み。いつも日帰りで訪れていたクレイドル・マウンテンに宿を取り休暇中の休暇を過ごす。曇り空のハイランドを9時頃出発。山を下りデロラインあたりでは青空が広がり始める。エリザベスタウンにあるクリスマスヒルズ・ラズベリーファームにてベリーを頂く。美味。
いつもは給油のみに訪れるShefieldは建物に描かれた壁画が有名。
道路脇に花が咲く道を通り13時過ぎにクレイドルマウンテンに到着。
少し早めにチェックインしランチ。山の中ではありがたいオイスターを頂く。バスタブやジャグジーのある部屋で、ハイランドではシャワーだけなのでありがたい。
着替えを済ませDove湖一周ウオークへ。綺麗にクレイドルマウンテンを望みつつ、2時間ほどで一周。
部屋に戻り、夕食前にジャクジーで汗を流す。久々の極楽気分を満喫。ふと、外をみるとパディメラン:Pademelon(Rufous Wallaby)が食事中。お腹のポケットに子供を抱えている。
しばらくすると、大きなウォンバットも食事にきた。この部屋の前のグラスはみんなの大好物らしい。
動物たちを見ているときりがないので、自分たちもディナーに。メインロッジへと行くボードウォークでも、パディメランを発見。レストランで日本からの20人ほどの団体さんに遭遇。昨年はブロンテパークで日本人の団体さんに遭遇と、随分日本にも知られるようになったのか。しばらく外人のふりをして過ごす。ディナーのビーフは絶品。
夕食後は、スポットライトツアーへ。バスに乗り込み夜の道を走りながら、動物を探すツアー。ハイランドでは、いやっていう程見られるワラビーやポッサムに感激する乗客に感激。しかし、20以上のウォンバットに遭遇したのはこちらが感激。
まあまあ、こんなものかと思いつつ部屋に戻ると、窓の外から部屋を覗く小さな陰。どうやら、いつもここで餌をもらっているポッサムがおねだりに。しかも子連れ。。ツアーより容易に動物に遭遇できる部屋であった。

MOOレポート 
山の中のリゾート、クレイドルマウンテンで小休止。バスタブに景色を見ながらのジャグジー、フレッシュでおいしい食事に整然としたサービス。山に来ているというのに、なんだか田舎から都会へ出てきた気分。しかも部屋にいながらにして野生動物たちが次々と訪れるし。う〜ん、極楽極楽。。これでハイランド・レイクが側にあれば完璧なのに。しかし、巨大ウォンバットとの50センチほどの大接近には感動したー。車にはねられることもない動物たちは、人間をほんとに怖がらないのでした。

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