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 2005/12/15 Arthurs Lake
ガイドにベストレイクを尋ねると、誰もがこのArthursLakeと言う。最もポピュラーでアングラーも多いが、それでも魚は十分アグレッシブ。アベレージサイズも大きく、タスマニアレコードはここであがっている

Arthurs Lakeガイド


時間 10:00〜17:00 天候 晴/曇(強風)
気温 16 水温 15

釣果 【YUKI】ブラウン6 【MOO】ブラウン2
Hit 【YUKI】Jun Tasmania 70F、70SD、Ridge Deep70
【MOO】ムラセミノー(孔雀貝)、Browny(シルバー)
Tackle Smith Trouting Spin Multiuse TRM-70L・DAIWA Exist 2500 ・Shimano Dura AR-C 1.2号

釣行4日目、明日から3日ほど釣りは休みとなり第1クールの最終日。今日もガイドのPaulとの釣り。晴天の厳しいコンディションながらArthursLakeに出撃。朝は風もなく、とても期待は持てそうにない様子であったが湖にでるとやや風がある。
ダムのランプからボートをおろし小島周りのシャローから釣行開始。今日はこんなコンディションなのでのんびり。。と思っている間にMooにヒット。予想に反してすかさずのブラウンは40アップのナイスキャッチ。
こちらには、ほとんど反応が無い中、Mooはぽつぽつ反応があるようす。どちらかというとスロー目のリトリーブで反応がいいようである。Neil Islandを一回りしながらドリフト。Mooが2尾目をキャッチ。これもナイスサイズ。
こちらは、なんとか反応はあるがヒットにはいたらず。
もともと、厳しい事を予想してのArthursへの出撃であり、好天を楽しみつつキャストを続ける。
13時前にNeilに上陸しランチタイム。昨日キープした2尾をガイドのPaulがスモークにしてきた。
これがまた美味。
午後は湖東岸に移動。北から南にシャローをチェック。立木ではガイドが巧みに操船し、縫うようにキャストを続ける。ここでようやく1尾キャッチ。ディープルアーのスローに反応がある。立て続けという訳にはいかないが、そこそこのバイトがあり、ぽつぽつひろいながら南進。
途中つり上げた一尾はスモークされたか、あるいは墨をかけられたかのような黒がかった一尾。珍しいカラーである。
一通りの立木を過ぎ、Neil対岸の流れ込みのあるワンドをドリフト。そろそろ今日は早めにあがろうか、というと同時にヒット。すぐバラシたもののナイスサイズ。続けざまにMooにヒット。まるまるとしたブラウン。このワンドでナイスサイズのヒットが続くがバラシが多い。2度ドリフトするもキャッチに至らず、次回再チャレンジポイントとし終了とした

【Fishing Spot】
  • 小島周りのシャロー
  • Neil Islana周り
  • 東岸の立木シャロー〜ワンド

MOOレポート 
ピクニック日和のいいお天気で釣りはスローになりそうな予感ながら、なぜか「ムラセミノーを使いたい!」という直感でYukiに借りてキャストすると、あっという間にヒット。それもArthursのブラウンらしいガツンとしたアタリと強い引きに思わず顔がほころんでくる。やっぱりこれじゃなっくちゃね。どんどん続け〜。でも、反応が続かないのが今年のArthurs。やっぱり水量が多いからか?まだ完全に夏が来てないからなのかな。。どうやらディープミノーがいいみたいだけど、最近すっかりディープ系が苦手になってる私としては、集中が続かず・・・。(でも、なんだか今年はまだ昼寝なしです。すごい?)最後はやっぱり好きなルアーを使おう、とBrownyを使いはじめてしばらくすると鋭いバイト。あわせるかあわせないかのうちに大きくジャンプ一発フックオフ。。丸太のような丸々とした姿と一瞬右腕に感じた重量感にびっくり。いやいや、もっと間近でお会いしたいものです・・・。


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