海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2005.12釣行レポート>12/14

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 2005/12/14 Lake KingWilliams
Lake St.Clairと一対をなしRiver Derwentへと流れる。レインボーとブラウンが生息し、アベレージは35cm程度だが数は豊富でコンディションが良ければ相当の数のヒットが期待できる

LakeKingwilliamsガイド


時間 10:00〜16:30 天候 曇時々雨時折晴(強風)
気温 11 水温 13

釣果 【YUKI】ブラウン17 【MOO】ブラウン4
Hit 【YUKI】Jun Tasmania 70F、Browny
【MOO】Jun Tasmania 70F、Browny
Tackle Smith Trouting Spin Multiuse TRM-70L・DAIWA Exist 2500 ・Shimano Dura AR-C 1.2号

予定では、中休みまでの2日間はボートをレンタルしての自力釣行であったが急遽変更、さらに2日間のガイドを依頼した。
早めに出発しようと早起きすると一昨晩のような激しい雨。しかし出発までに雨も小降りとなり、久しぶりの湖まで遠征。車で50分ほどのKingWilliams。いつもは水が少なくボートを出しづらい湖だが今年は満水と聞き挑戦することに。ここは立木もあり、遠くに山も望める気持ちの良い湖である。気温は下がり時折冷たい雨も強く吹く天候で風も強く、人には厳しいがルアーには良いコンディション。ボートランプの近くでキャストを開始すると立て続けにヒット。なんだ簡単?なんてなめてかかると後がなかなか続かない。
南東のワンドのシャローに移動しドリフト。風がさらに強まる。ここは魚影は濃いがサイズはあまり大きくないと言われるが、ヒットする魚は35cmクラスとまずまず。もともと大きな川をせき止めたリザーバーであるせいか、はたまた今年の特徴かスポットの大きい模様のブラウンが多い。
調子が上がり初め、バイトやフォローも多く見られる。
どちらかというと、スロー目のリトリーブに反応が良い。飽きない程の反応の楽しみ、13時過ぎに薄日の差す間にランチタイム。ちょうどランチの間だけ雨が上がってくれていた。
後半はさらに一つ南のワンドに移動。北川のシャローからドリフト。大きなうねりが立つほどの強風のせいか、Mooにワンキャストごとに反応が見られる。
ここでも比較的スローなリトリーブに反応が良い。ポーズにも反応があるが、イレギュラーなアクションも効果的であった。
このワンド内をくまなくドリフト。飽きることがない反応が続いた。
このワンドは川の流れ込みがあり、また湖底の岩礁やウィードなど絶好のポイントが点在。ルアーにもフライにも見逃せないポイントである。
少し遠出の為、17時と少し早めに終了した。

【Fishing Spot】
  • 北端ボートランプ沖
  • 北東ワンド(その1)
  • 北東ワンド(その2)

MOOレポート 
KingWilliamsは去年宿泊していたBronte Parkの先。タイヤのパンクに悩まされた悪路や去年の"我が家"を懐かしく眺めながら通り過ぎ、その先にはタスマニアビーフ?がのんびりくつろぐ広い草原やクリーク。。。となんとものどかな景色。到着したKingWilliamsは、昨日のCressentとは対照的に水がクリアで立木のストラクチャーもたくさんあり美しい湖。晴れ間が時々のぞく度に見せる姿は、本当に素敵なんだけど長く続かないのが残念。天気のいい日にもう一度来てみたいなぁ・・・。さて、魚はというと、川のブラウンのようなきれいな魚が何度もじゃれついてきて楽しい。ちょっと遊んであげるよ!というような愛らしい顔つきの魚が多かった。また来るからね〜。
そういえば、湖に着いたときに2年続けてタスマニアを訪れているという日本人の夫妻に出会った。ご主人は釣り好きだというのに、まだタスマニアでの釣りは未体験だとか。もったいなすぎ!


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