 |
|
いよいよ釣行初日、今日から2日間はガイドフィッシング。いつものPaulにガイドを依頼。昨日のぽかぽか陽気とは打って変わって冷たい強風の大荒れの天気。グレートレイクを臨むと白波が立っている。初日はやはりArthursへ。強風の為、北のJonahBayに向かう。今年は雨が多くレイクレベルは超High。いつもの桟橋が水没。Arthursの本当の姿だがいつもはつながっている湖中の島々が分割されている。
まずはボートランプから東側のショアに向かう。朝広がっていた雲は消えすっかり青空。しかし強風。ルアーには良し・悪しのコンディション。今年は、夏の訪れが遅れドライフライではあまり釣れていないようで、ルアーへの釣果に期待が持たれる。 |
 |
|
 |
 |
|
 |
今年初持参の、ムラセミノーからキャスト開始。このルアーは飛距離もでるし泳ぎの安定。安心して使える。すぐにバイトが続く。今年のブラウンはゴールドとシルバーが混じる。春先のシルバーと夏場のゴールドが混じっている感じで、夏の訪れが遅い今年のタスマニアを象徴している。
しかしシルバー系のルアーにはシルバーのブラウン。ゴールド系のルアーにはゴールドのブラウンがヒットするという、理由のわからない法則が見られる。
さて、この法則は明日以降も当てはまるのか?こうご期待。
Jonahからさらに北側に移動しドリフト。アタリが薄くなり13時ころにランチタイム。Paulのランチはいつもごちそう。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
|
ランチの後はTumbledownに移動。いつも期待を裏切らない。北端の立木からHawkに向かって小島脇に向かいドリフト。
Mooが連発。バラシも多いがやはり反応が良い。立木を抜けても島が連なるシャローエリアでの反応が多い。雲が広がり初め、アタリが続く。長めのポーズが効果的。
カモメの巣があるところは例外なく良いポイントで、カモメの襲撃を受けつつ、まさに巣がある木にキャスト。両型のブラウンを引きずり出す。Tumbledownで3本ドリフト。反応が続き、ヒットはバラシを入れると、それぞれ20ずつと初日としては、この上ないスタートとなった。 |
 |
|
 |
|
 |
|
【Fishing Spot】
- Jonah Bay東の立木
- Hawk西のシャロー
- Hawk北西の小島周り〜シャロー
- TumbledownBay北端の立木〜Hawkへの小島への岸際
|
|
| MOOレポート |
うわー、久しぶりだ。タスマニアもトラウトフィッシングも。最初は期待も込めて落ち着かない感じでしたが、今年の初日は信頼度満点のPaulのガイドということもあって、あっという間に釣りに集中。しばらくすると初日というより一息ついて去年の続きをまたやってる。。。という感覚になってました。それもいつ来てもやっぱりArthurs LakeはいつものArthursだからなのかも。そして、来る日ごとにコンディションが違うのもArthursの特徴のひとつ。去年がこうだったからとか昨日がこうだったから。。とはなかなかいかないのです。
雨が多かったために水かさも増し、フライのハッチも遅れていて、魚は沈みぎみらしいという話を受けて、DEEP系を試したり沈ませたりしてみたものの反応はイマイチ。後半、ルアーがテイリングして、あららと思ってたら、それにブラウンが何度もじゃれついてきてる。なーんだ、トップでいいんじゃん!だったら好きなルアー使えるし。結局食い気のあるのはトップに来たのでした。しかし、バラシ多すぎでした。今日は。明日からはもう少し魚と間近で対面したいと思います。
|
|