| You are.. 海外遠征レポート>Paje's Yellow Stone report>Yellos Stone紹介 | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
イエローストーンでの釣りにはこの許可証が必要です。一人10$で10日間使えます。発行の時には、非常に細かくレギュレーションを説明されました。河川・湖・季節・魚ごとに細かく決まっており、それを示した魚のイラスト入りのガイドをもらうことができます。 |
||||||||||||
|
|
|||||||||||||
| もらったガイドのマップ部分です。オレンジの場所はフライオンリーの河川、黄色は7月15日以降、釣りが可能な河川です。私たちは1日目にイエローストーンレイク西側と東側(赤い丸部分)、2日目にNEZ PERCE川(黒丸部分)に釣行しました。 | ![]() |
||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||
| こちらはイエローストーン内で見ることができる野生のバッファローとエルクです。ドライブや釣りの最中にこうした動物を目にすることができます。まったく人間を怖がらない、こうした野生動物に出会うと、本当に大自然の中で釣りをしているんだと実感できます。 | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||
| イエローストーン内のほとんどの河川で釣りが可能ですが、しばしばこうして注意書きの立て看板がある場合があります。ここは名前こそ「フィッシングブリッジ」という、名所の一つでもありますが、イエローストーンの在来魚であるカットスロートのスポーニングの場所ということで、釣りは禁じられています。こちらの魚はこうして大切に守られています。 | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
【気候と時間について】
朝と日中の気温差が激しく、日中は20度以上に上がるものの朝方は4度前後のため、6月といえど防寒対策が必要です。また、日照時間が長く、朝5時ごろから明るくなり、一般に言われる夕まずめは20時頃です。それだけ釣りができる時間が長いので、時間のない私たちにとっては好都合でした。 |
||||||||||||
| 【レイクトラウトについて】 レギュレーションによるとイエローストーンレイク及びそこに注ぐ川では、レイクトラウトを釣り上げた場合「生きたままのリリースは禁止」という事になっています。 カットスロートをはじめとする在来種を守るため、密放流されたレイクトラウトの数を減らすためです。ご存じの通りレイクトラウトは魚食性が強く、密放流されて以来、在来種のエサとなるはずの小魚を食い荒らすため、カットスロートのサイズが年々小さくなってきているという統計上の事実がその理由だそうです。私たちは滞在中、ついにレイクトラウトは釣ることが出来ませんでしたが、釣れた場合の処置を考えると、釣れなくてよかったというのが正直なところです。 在来種を存続させるといえど、釣った魚は必ず殺さなければならないなんて複雑な気持ちになってしまいます。 |
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
イエローストーンの数ある名所の一つ、キャニオンのロウワー滝です。谷の深さ300〜460m、滝の落差94m。あまりの壮大さに思わず歓声をあげてしまいました。森の中の静かなクリークがあったかと思えば、息をのむ渓谷が現れたり、川一つとっても、イエローストーンの大自然はとてもダイナミックです!行く先々で驚きと感動の連続で、釣りをメインに考えた旅行でしたが、観光も1日では全く時間が足りないくらい十分楽しめるところです。 | ||||||||||||
|
|
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
|
|
|||||||||||||