| 海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>1999.11釣行レポート>グレートレイク 1 | ||||
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2日目は、本命のGrate Lakeでの釣行です。この湖も昨日の湖同様、ブラウンしかいない湖です。この日の朝はご覧のとおり、快晴!ナイスコンディション!と思ったのですが、分刻みに天気が変わり、晴れたり曇ったり、はたまた雪が降ったりと、とても変わりやすい天候でした。 |
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9時に湖に到着し、昨日と同じように、立ち木のあるシャローポイントを転々とアタック!しかし、反応があまりよく有りません。前日の夜からの相当な冷え込みで、相当深場へ逃げ込んでいるのかもしれません。 |
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プリラ・グリーンで、ヒット!3m水深をカウントダウンし、ミディアムリトリーブ。写真は、この日の1尾目まずまずのサイズでしょうか。さらに3尾キャッチし、黒に変えると、中〜小型のブラウンがアタック。サイズアップを狙って、RexやTwinkle等を試しますがなかなかサイズアップしません。 |
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このポイントでたぶん一番大きかったブラウンです。ヒットルアーは、やはりプリラ・グリーンでした。 |
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ポイントを移動し、再びアタックです。船からパラシュートアンカーを流してのアタックです |
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ランチを取り、ポイントを移動し14時から開始。同じように、立木のあるシャローポイントで、船からパラシュートアンカーを流してのアタックです |
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まず、最初に試したのがTとM。ツチノコ・オリーブです。なんと、ワンキャスト目にいきなりヒット〜まずまずのサイズです。TOMも国際派ですね〜 |
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TOMの次は、”フォレストで忠類川を狙え”へのエントリー目的にしてフォレストルアー大会となりました〜。やはりあたりルアーとなったのは、マーベル・グリーン。フライで釣っているAlistairが、ぽつぽつあげていたので、立木の間のトップでヒット!しっかり、62cmのブラウンをキャッチ |
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その後、しばらく活性が落ち、夕方よりプリラでまた高活性タイムに入りました。 プリラトップからボトムまでを探り、最終的に午後の部は10尾で終了しました〜 |
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ガイドのAlistairの勇姿です〜 初日は、ノーフィッシュでしたがさすが、オーストラリアチャンプだけあって、この日は相当釣っていました〜 フライのことはよく分かりませんが、フライを先と、手前に2つけ、先端のフライは沈ませて、手前のフライを浮かせて、かなり早いスピードでハンドリトリーブし、釣り上げておりました。 |
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20時に納竿としましたが、20時でも写真のように、まだまだ明るいです。 不思議なのは、東西南北すべてが夕焼けになることです。どっちが西?(あれ?南半球でも西に日が沈むのですよね?そうだそうだ) |
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ほとんどの魚はリリースしましたが、彼が”次の客の為に”とキープしてきた魚です この魚たちは早速さばかれ、一晩中干されておりました〜 |
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