今日からまた釣りの開始。実は、Paulとは一度も一緒に出かけてない、Great Lakeに出撃。しかし、彼のメインのボートのエンジンが壊れてしまい、今日は小型のホーネット。いつものSwan bayのランプでは無く、Canal Bay近くのランプからボートをおろす。気温も低く荒れる湖面を小型のボートでひた走る。まずは、いつもの好ポイントであるKangaroo Islandへ。Mooにバイト。島を回り込んで、再びMooにバイト。しかし、その後なにも反応ない。おかしい。一度も外したことの無いポイントなのだが。。残念ながらあきらめて、東側のシャローに移動。ここでもMooにバイトがあるがヒットせず。岸の岩場から沖目にある立木をチェック。 岸際にキャストし、ぐりぐり・ポーズでヒット。55cmクラスのまさにGreat Lakeのブラウン。やはり、ここのサカナは素晴らしい。 しばらく東側をチェックするが、Mooにバイトが数度あるのみで、後が続かない。あきらめて、Elizabeth bayに移動。
Elizabeth bayに到着するとすでに12:30過ぎ。まずはランチタイム。Paulのガイドは本日で終了の予定のため、このランチも今日で終了。寒さで凍えながらランチを取る。 ランチ後、このBayを少し流すが、あまり良くなくすぐに移動。西側対岸のCanal bayへ。天気は徐々に風が収まり始める。 キャスト後すぐに、Mooにバイトが続くがヒットには至らず。あまり反応がなく、Augusta Lakeに移動しようか、という相談をしていたところ、Mooの休憩中にキャストしていたPaulにヒットするもおしくもバラシ。続けて、ヒット。慎重にやり取りし無事ランディングはやはり50cmアップも金色に輝くブラウン。ボーズでガツンとルアーをひったくっていった。 湖を移動するのを辞めて、Bayの中を何度もドリフト。Mooにのみ反応がある。一旦あきらめて、Rainbow Pointの北に広がるシャローへ。 ここは、ストラクチャーの豊富なポイントで好感触ながらヒットに至らず。南に向けてしばらくドリフトし、再びCanal bayへ。
気がつくと、あたりには何艘ものボートがでている。Canal Bayの入り口から奥にドリフト。またMooにバイトあるが乗り切らない。 Bayの奥に移動。今日初めてのライズを発見。ここでの最初のキャストでヒット。顔の大きなどう猛そうなブラウン。果敢にルアーにアタックしてきた。続けてMooにヒットするも惜しくもバラシ。反応は圧倒的にMooが多いのだが今日は運が悪いようだ。 Canal bayの入り口に移動、岸をチェックするが反応なし。さらに、Canal bay沖にある小島と立ち木のまわりをチェックするが、こちらも反応無く本日は終了とした。 ランプに戻ると10台以上の車が。クリスマスがあけ、これからは相当の数のアングラーが出撃すると思われる。 やはり、Great Lakeは今年も素晴らしいサカナたちと遭遇させてくれた。夕食はラザニアとスープ。これが美味。 さて、明日からはまた自力釣行。天気は悪化の見込み。今年はいろいろな湖での釣りを体験し、満足度が高いので無理な釣行はしない予定。
Paulとの初Great Lake。期待のカンガルー・アイランドで何も出なかったので、そう毎年うまくいかないか・・・と思ってたら、やっぱり今年もすごいのが出ました!湖の猛禽類?と言った感じの鋭く大きな顔と口。Geat Lakeならではの魚が見られてよかった。しかし、いつもすごいのが3尾と決まっているような。。それ以上はダメなのかしらん。今回は去年に引き続きYukiの番でした。いいChristmas&Birthdayプレゼントになったかな?私は今回はお休み。途中だいぶ休憩しちゃったし。それでもバイトやヒットが何度もあったのだから、やっぱり昔のGreat Lakeとは違うなぁ。Great Lakeは水位が少し下がっているのが私達には功を奏しているのかも。Paulが自分たちでは行かないようなポイントを丹念に回ってくれたことにも感謝です。クリスマスも終わりこれから夏!というのに今日は寒くてフル装備でした。でも、戻ってみれば快晴。なのに明日から荒れるというのだからまあよく変わる天気です。夜のポッサム抗争は、日増しに激しくなってきました。競争に負けまいと登場する時間帯も早まり、さっきは取っ組み合いのけんかまで。。。