Paulのガイドの最終日は、Great Lakeへ。今日はPaulの息子のJamesも同行。ルアーのテクニックを伝授する。 昨晩からの強風は相当つよく、巨大なGreat Lakeへの出撃は危ぶまれたが、彼の巨大なボートはこれくらいの波は何の問題も無く、とはいえボートランプのあるSwan Bayで様子を見ることに。ボートを下ろしSwan Bayの西岸へ向かうと、途中でエンジンストップ。昨日までエンジンのメンテナンスに出していたばかりなのに、トラブル。 いろいろチェックするが問題は無く、それでもエンジンがかからない。残念ながら撤収。ボートを変えてこんな強風の中はシェルターとなる、PineTeirLagoonへ向かう事に。 ボートの交換やらで湖に到着するとすでに昼前。まずはランチをとる。湖は先週に比べて1m近くも水位が下がっているらしく、慎重にボートを下ろしまずは北のワンドへと向かう。
この湖は強風の逃げ場によいのだが、それでも凄い風。時折の突風で飛ばされそうになりながらキャスト開始。程なく、Mooにフォロー&バイト。好調のスタートが連発。ほどなく、こちらにヒット。ここは小型のブラウンが多いがその中でもなかなかのサイズ。 Jamesにもヒット。貸したK-tenでこちらもナイスサイズ。 最初に反応させたMooがなかなかランディングできないでいたが、それでも反応が続き、ほどなくランディング。Brownyにヒットしたのは、こちらもここでは大型のブラウン。 晴天ながら、荒れた湖面はサカナの活性はたかそう。しかし、水位が突然大幅にさがったため、ウィードが多く広がりなかなか釣りづらい。 このBayをあきらめ、南のNeckへと移動。
このNeckは川からの流れ込みから広がる場所で、両側にポイントが続くが特に北側の岸が調子がよい。ストラクチャーに向かいキャストをすると、多くのフォローがある。Mooがほとんどワンキャスト・ワンフィッシュ状態で、フォローやバイトが続いている。 Jamesもなかなかの才能を発揮し、ヒットさせている。 出口までドリフトし、再度西端に戻り今度は南側を叩く。 今日はこちら側も反応良く、岸からもあるいは沖めからも反応がある。Jamesとのダブルヒットの場面も。 またまた、西に戻り、再度北側をチェック。反応は続き、ここでもヒットが続いている。
3度のチェックを終えて、湖のメインエリアの東側をドリフト。岸側にキャストすると反応よくフォローやバイトが続く。 今日はこの風でサカナの活性は相当高い。 ここでのドリフトの後は最後にボートランプ対岸西側のシャローをドリフトするが、残念ながらここでは反応はほとんどなく、本日は終了とした。 帰路、あまりの強風で木が倒れ道をふさいでしまっていたが、丁度撤去にきたところで、大きなロスなく通過。 帰宅後、Paulファミリーとのディナー。恒例のクリスマスプレゼントは、今回もみんなよろこんでくれた。 さて、明日からは釣りは中休み。Tasmaniaの州都であるHobartに3日ほど滞在してきます。 Daily更新はままならないかもしれませんが。。再びの釣行開始は、26日の予定です。
今日は朝からゴウゴウとすごい風が吹いていました。ルアーフィッシングをやりたいというJamesも張り切っているし、メンテナンスしたてのPaulの超安定巨大ボートだし、近くのGreat Lakeをチェックと思ったら、いきなりエンジンがストップ!というトラブル発生。今年は何にも起きなくて平和だなぁ。。と今朝ふと思ったのがいけなかったのかも??でも、ボートランプからほど近い風上だったのでエレキで無事帰還。普段はそんなことは絶対にないPaulがライフジャケットを車に忘れてたのも何かの虫の知らせ?こういうときに限って・・・。私達も気をつけなければ。で、いつものボートに交換して心機一転Pine Tierへ。気合いの入ったJamesと荒れた天気で魚達にも拍車がかかったか、岸方面にキャストすると魚が出てくる出てくる。フォローフォロー、ヒット、バラシ、またフォロー・・・と、フォローは100回くらいあったかも?喰いきらないのでランディングまでなかなか行かないけど、かなり楽しめました。魚のサイズも小さめながらコンディションもいいし。トゥイッチで手も痛くなってきたし、明日からはいい休息になりそう。どうやらすごい数がいるらしいポッサム達には拍子抜け。。かも。