海外遠征レポート>タスマニア遠征レポート>2008釣行レポート>12/21

12月 | 13 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
 2008/12/21 Lake St. Clair

時間 10:00〜17:00 天候 晴れ
気温 19〜23 水温 13〜15
釣果 【YUKI】ブラウン3、レインボー1,【Moo】ブラウン2
Hit 【YUKI】ムラセ ショルダーイエロー・白蝶貝、K-ten 【Moo】Browny
Point Narcissus Bay to Ida Bay shore, Frankland beach, Derwent Basin
Tackle SMITH トラウティンスピン・マルチュース TRM-70L/5Daiwa Exist 2500YGKよつあみ リアルスポーツ G-SOUL SS

朝は予想通りの快晴。まずはSt.Clairに向かうが風もないときはあきらめて別の湖に行くことに。快晴ながら風はまずまずあり、予定通り出船。ここは、世界遺産の中にある湖でもう6,7年ぶりの釣行ともあって、当時の記憶も薄れていたが、前に来たときには行かなかった北の外れまで行くと、ただでさえ素晴らしいタスマニアの自然をまた超越する景色。これを見るだけでもここにきたかいがある、というもの。この湖はまたオーストラリアで一番深い湖でも有名で、アングラー特にフライフィッシャーには厳しいと釣り人も少ない。この湖に私たちだけという贅沢な環境の中、北の外れから南に向けてドリフト開始。
するとMooが好調、フォローやバイトが連発。ほどなくヒットはこの湖のアベレージサイズ40cmクラスのブラウン。その後もフォローが多くMooの好調が続く。

北から岸をたたきながら南にドリフト。岩場や立ち木、倒木やウィードなどストラクチャーには事欠かない。ねらいを絞ってキャストし想像どおりサカナが飛び出してくると、それだけでも興奮もの。しかし、なんどもフォローやバイトが続くが、バラシも多く、またフォローだけで見入るサカナも多い。ルアーをK-tenに変えると一投目、ひったくるようなヒットはレインボー。なんとか1尾キャッチ。その後もヒットが続くがバラシ続き。Mooも好調を持続しているがランディングには至らず。Ida Bayはレインボーのポイントで、何尾もが群れをなしてルアーを追ってくる。なんどもヒットするが、暴れるサカナを押させ切れず、バラシ連発。このBayのビーチでランチタイム。
ランチ後は、Ida bayの南からまた岸を叩くがあまり反応があがらない。場所を大きく移動し、南端のFlankland Beach沖の岩場をチェック。ここでもMooが反応良いがヒットせず。再度場所を移動しDerwent Basinへ。奥のシャローからドリフト。やはり反応は多いが乗り切らず。なんとかブラウン1尾キャッチ。

Basin内を数度ドリフトするも反応がつづかず。出口付近のダムへのワンドをチェック。際のシャローから反応が続き、Mooがヒット。ブラウン。入り口のドロップオフでやはりブラウンがヒット。
その後続かず、最後のポイントとしてPumpHouseまわりにをチェックするもここでは反応なく、終了とした。
ランディングの数は多くないが、ヒットやフォローなどサカナの反応が良く、なによりこの湖からの景色はタスマニアの他の湖からではとても見ることができない景色ばかり。
もし、タスマニアに訪れる機会があれば、ここで釣りとはいわずとも、この湖に訪れて、湖の北まで出かける事をオススメする。
そこまではトレッキングルートもあるが、送迎船もあり簡単に出かけることができる。
Cabinまでは1時間半ほどの道のり。帰宅するともう7時。今日はステーキで栄養補給。早い物で明日でガイドフィッシングは終了。この釣行も半分の予定が丁度終わった。

MOOレポート 

今日行ったのは、Cabinから1時間以上かかるLake St.Clair 。7年程前にボートランプ近くの湾内だけには行ったらしいのだけどほとんど記憶なし。一昨年は渡船に乗ってSightseeingのつもりが嵐のような悪天候で視界ほとんどなし。で、今回新たな気持ちで訪れてみると、こんな美しいところだったとは!北へボートを進めていくとダイナミックな山々が次々現れ水の色も様々に変わっていきます。この季節残雪のある山を見たのも初めて。北側の山の奥にはあのクレイドルマウンテンもあるトレッカーには人気の場所。でも、見渡す限り渡船以外は釣り人も観光客の姿もなし。世界遺産の景色をふたり占め!!でした。もうそれだけで満足。という感じでしたが、魚もちゃんとたくさんいました。昨日のWoods Lakeとは全然違うタイプの川の魚のような感じで、ルアーにまとわりつくようにアタってきます。大口開けて喰うというより、ピラピラあたってくる感じなので、ちゃんとなかなかフックしないみたいだけど。サイズは小さめ。でも、すごく深い湖なのでたぶんすごいのもいるに違いない・・・。一度だけルアーを追って通り過ぎていった5〜60cmの大きな魚影を見ました。トゥイッチのしすぎで最後はまたぐったりしちゃったけど、いい環境ですっかりリフレッシュしました。WoodsとSt.ClairとGreat Lakeが家の近くにあればいいんだけど。あるわけないか。。そうそう、昨夜からポッサム登場です。今年のは濃い茶色で丸々。後で写真を見るとお腹から何やら黒い尻尾がはみ出てる!?どうやら袋にチビポッサムが入ってる模様。



|
|
|
Copyright (C) Lurefishing.net All rights reserved.